2017年04月15日

3歳児が一人で絵本を読む

「ひらがな」と「カタカナ」が読めるようになった3歳の我が子。
絵本の読み聞かせはそれまでも毎日やっていて、親子で過ごす楽しいひと時となっていましたが、文字が読めるようになってからは、一人でも 絵本を開き、読むようになりました。

この頃にした私の工夫は、子供が好きな絵本を自分ですぐに取り出せるようにしたこと。表紙が見えるように並べられるマガジンラックを購入し、床に置きました。
これなら「早期教育」に力を入れている教育ママさんでなくても、どなたでも取り入れられるのではないでしょうか。
ちょうどこんな感じのマガジンラックを使いました。
  ↓


おすすめマガジンラック(絵本ラック)についてはこちらをどうぞ。

もう一つは、図書館をフル活用したこと。
子供と一緒に図書館に行き、絵本を一緒に選ぶのは楽しいものです。
なんといっても図書館の本は無料!制限なくたくさんの絵本を入手することができます!

あとは簡単ですね(^◇^)
図書館から絵本を大量に持ち帰り、マガジンラックに見えやすいように並べるだけです。
「読んで~~」とせがまれて私が読んであげたことももちろん多かったですし、それはそれで嬉しかったのですが、我が子は「一人でも読める」ことに気付いたのでしょうね。そして一人で読むことで、達成感や満足感が得られたのでしょう。マガジンラックに色とりどりに並べられた中から好きな絵本を取り出しては、一人でも読むようになりました。

読むといっても、文字はわずかしかない絵本もありますよね。
読む文字数は重要ではないと思います。
図鑑などを「眺める」だけでも十分だと思います。
大切なのは、幼い時に、本を自分で手に取り、開く習慣が身に付くように導いてあげることではないでしょうか。

この頃に身に付いた我が子の「一人で読む」習慣は、その後、成長と共に、絵本が文字だけの本になったり、小説になったり、新聞になったり、受験参考書になったり・・・と姿を変えつつ、続いていきました。

貧困家庭であっても、将来に向けて高い目標を持ちましょう!
家庭での教育次第で、難関大学に現役合格できます!


posted by 菜の花子 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ひらがな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

2歳児が「七田式ひらがなカード」でひらがなマスター

2歳と数か月で「文字」への興味を示した我が子に、どうやって「ひらがな 」を教えていくのがいいだろうか?
一番大切なのは「楽しく」できること!
お勉強の時間が、親子の楽しいコミュニケーションのひと時となるようにと願い、私がしたことは:

1.大きな「ひらがな」50音表(ポスター)を、子供の目の高さに、壁にはりました。

興味のあるものをじーっと見つめるのが好きな子でしたので、床に座りこんで眺めるのに丁度いい位置(相当低い位置です)に貼りました。 
こんな感じのです。
  ↓




2.「七田式(しちだ)ひらがなカード」を購入しました。

これはA5版の厚紙の、「かるた」のようなカードです。「あ」「い」「う」とひらがなだけが大きく書いてある46枚の「文字カード」と、それと対になっている、「あ」だったら「あひる」の絵と右上に小さ目に「あ」と書いてある、もう46枚の「絵カード」でした。

1.の50音表については、それを見るように声をかけたりとか、説明したりとか、特にしなかったと思います。
けれども部屋に急に大きなかわいいポスターが貼られたのですから、子供は興味津々!
予想どおり、見入ってくれていました。

2.の「七田式(しちだ)ひらがなカード」は添付されていた説明書どおり、一度に全部覚えようとするのではなく、始めは「あ」「い」「う」「え」「お」の5文字から・・・・・というように、数を絞って、少しずつ進めていきました。文字カードと絵カードを5枚ずつ、計10枚並べて、子どもに同じ文字を探させるのです。
なぜか分からないのですが、この「同じものを捜す」という作業が、子供には楽しくて楽しくてたまらないようでした。同じものを見つけると、親子で『おんなじ~~!!』と声を合わせて大はしゃぎしました。
正解にたどりつくことで達成感が得られるのでしょうね。それに大好きなお母さんがその度にいっぱい褒めたりギューっと抱きしめたりしてくれるのですから嬉しくてしかたないのでしょう。
この「七田式(しちだ)ひらがなカード」を使ってひらがなを覚えていった月日は、子どもと同じ目標に向かって楽しい時間を共有した、私の宝物の思い出です。

このようにして我が子は「ひらがな」を少しずつ覚えていきました。
子どもをせかさないように、自分が忙しくなりすぎて困らないように、ゆっくり楽しく進めていきました。
そして全部覚えきったときにカレンダーを見たら、なんと、ちょうど3歳の誕生日を迎える数日前でした。
「の」から始まり「2歳の終わりまでにひらがなを覚えようか」と思った私の作戦は、結果的に成功したわけです。

これは私の努力ではなく、子供の内に秘められた「興味の力」だと思っています。
子供達は誰でも「新しいことを知りたい!」という好奇心で満ちているはずです。
問題は周囲の大人(親)がそれに気付けるかということ。
あるいは気付いた時に面倒くさがらないで、子供に気持ちを寄せてあげられるかということではないでしょうか。

私が当時使ったのは、「七田式(しちだ)ひらがなカード」ですが、「ひらがなカード」と「カタカナカード」のセットの方がお得なようです。
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ひらがなの効果的な教え方についてもっと読む

子どもを愛情たっぷりに見つめることで、子供の興味を逃さずキャッチして、タイミングよく導きの手を差し伸べられる親でありたいものですね。
posted by 菜の花子 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひらがな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする