2017年04月12日

七田式(しちだ)早期教育 「ひらがな」は『の』から

子供がお腹にいた頃だったでしょうか、本屋さんで偶然に、 早期教育 で有名な「七田式(しちだ)」の本と出会いました。パラパラと立ち読みしたところ、「たとえば2歳の終わりまでに『ひらがな』を読めるようにする、という目標を立てるとよい。幼児は『の』の字から始めると覚えやすい」というようなことが書いてありました。

七田式は右脳教育で有名ですね。右脳教育についてはよく分からなかった私でも、早いうちに文字が読めるというのは大切なことだとすぐに理解できました。
だって文字が読めたら、一人で本が読めますもの!

ひらがなが読めると文章が読めるというのは、日本語ならではの利点ですね。
例えば英語では、Cはシー、Aはエィ、Tはティー、と読める(発音できる)としても、それらが組み合わされて言葉(CAT)になった時、それが読めることにはなりません。アルファベットを覚えることと、単語が読めることとは別なのです。
でも日本語は違います。ひらがなが読めれば、ひらがなだけで書かれている絵本など、全部自分で読むことができます。

出産後、ドタバタ忙しい育児の毎日でしたが、「2歳の終わりまでにひらがなが読めるようにしてみようかな」と頭のすみっこに置いておきました。

さて、2歳と数ヶ月の頃、いつものように子供と公園に遊びに行ってきた帰り道のことです。子供が急に立ち止まり、ある大きな看板をじーっと見つめているのです。
その看板には「工事中につき関係者以外はこの敷地に入ってはいけない」というような趣旨のことが、漢字混じりの文章で何行にもわたり書いてありました。
子供の様子を見てみると、明らかに看板の中のある文字にだけ注目しているのでした。
それは、なんと、ひらがなの『の』だったのです!

「これはね、『の』って読むんだよ。」ともちろん教えてあげました。
幼児は『の』の字が一番覚えやすいという七田式の本は正しかったことを身をもって体験し、驚きました。
そして、もっと大切なことは、「この子は文字に興味を持ち始めたんだ!」と気付いたことです。

押し付けではなく、子供の関心に合わせて、子供が求めている知識をタイミングよく与えてあげることは大切だと考えました。
そして「ひらがなを全部教えてあげよう!目安として、2歳の終わりまでに覚えられるようにしてあげよう!」と、この日決心したのです。

貧困家庭であったとしても、将来へ向けて高い目標を持ちましょう!
家庭での教育次第で、難関大学に現役合格できます!

posted by 菜の花子 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 七田式早期教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする