2017年04月17日

安い子供英会話教室 レッスン回数が多く、他とは違う おススメ TOP5

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英会話教室に週に一度通ったくらいでは効果がないと言ったものの、誰もが我が家がしたように家庭で英語を教えられるわけではないですよね。それにお子さんが自分で習いたいと言った場合、それをかなえてあげたいと思うのが親心。

そこで、「自分では教えられないが、お子さんに英語を習わせたい」とお考えのご家庭のために、プロの目で「ここなら大丈夫!」というところ、しかもコスパもよいといところを5つ厳選してみました。参考にして頂けたら嬉しいです(^◇^)

1.  リップルキッズパーク




無料のテレビ電話(スカイプ)を使ってのオンライン英会話 。それによって低価格を実現! こちらのすごいところは、週1~週6回以上と、回数を自由に選べること。週6回も英語タイムを設けられるなら、もう日々の生活の一部となりますね。しかもチケット制の併用で、1レッスンあたりたった270円というからお財布にも優しいですね!

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こども英会話ならリップルキッズパーク



2.  ペッピーキッズクラブ




こちらのユニークなところはサマースクールや海外短期留学など、イベントが充実していること! 小3からグアムで親なしの初海外体験ができるというのは、他の教室にはない魅力ですね。

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ペッピーキッズクラブ



3.  ヒューマンアカデミーランゲージスクール




日本人講師が文法・単語の基礎レッスンをした後、オンラインでネイティブ講師とアウトプット。その後また日本人講師と復習をするのが特徴。日本人講師が文法を教えてくれるというのが私のイチオシ理由です。

以前家庭教師をしていた中1の生徒の話ですが、小さい時からネイティブ講師のレッスンが売りの某大手英会話スクールに通っていたため、文法の理解が滅茶苦茶で私が指導に苦労したことがあります。英会話スクールで間違って覚えたこと(動詞にはいつもingがつくとか、he の意味は「男の子」とか)を矯正するのが大変でした。小学生になっていれば、英語には文法の知識も必要です!!こちらのスクールでは、この辺りもしっかりケアしてくれるので安心です。

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子ども英語塾のヒューマンアカデミーランゲージスクール



4.  hanaso kids (ハナソ キッズ)




こちらも通話料無料のスカイプを使ったオンラインで、価格を安くしています。月4回~16回まで選べるのが嬉しいですね。月16回でも月額8,400円というから、惜しまず繰り返しレッスンができますね。またABC touch というオリジナル無料アプリで、いつでも家庭で学習ができるという特典つきなのも良いと思います。

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子供向けオンライン英会話



5.  HATCHLINK jr. (ハッチリンクジュニア)




こちらもオンライン英会話。なんと1ヵ月4回~30回まで選べます。30回、つまり毎日レッスンを受けても月謝が12,000円というから、激安ですね! 

子供だけ、または親子での短期留学プログラムがあるのも、魅力を感じます。

ハッチリンクジュニアは英検合格実績も高いので、英検受験を目指しているご家庭にもおすすめです!

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オンライン英会話ならハッチリンクジュニア



いかがでしょうか?
家庭で教えられないのなら、レッスンの回数を多くすることで、対策になりそうですね。
小さいうちに海外体験をさせてあげられる(これは安くないですが、逆に安いと心配ですね)スクールもあり、検討の価値がありそうですね(^◇^)

posted by 菜の花子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

七田式7+BILINGUAL が当時あったら、バイリンガルになれていたかも?

我が子が3歳の時、英語絵本の読み聞かせで英語が読めるようになったのは前の記事のとおりですが、実はバイリンガルを目指して頑張っていた時期もありました。でも、失敗しました!

子供には無限の可能性があると信じて、実は子供が生まれた時から、なるべく家では英語で話しかけるように努めていました。最初に言えた言葉も英語の "water" でしたし、幼い時は日本語より英語の方が理解が強い感じでした。

子供が混乱するといけないので、「家では英語」「外では日本語」というルールを一応作って子供と関わっていたのですが、私が途中で挫折してしまったのです!

というのも、毎日公園遊びに連れていく中で、周りのお友達はおしゃべり上手になっていくのに、我が子の日本語はつたなくて! 家では英語を主に使っているのだから、日本語の発達が遅いのは仕方ないはずなのに、周りと比べて心配になってしまったのです! そして心配に負けて、家での日本語がどんどん増えてしまいました! 家でひらがなを教えたり日本語の絵本を読んであげたりと、どうしても日本語を使わなければいけなかったのも、英語を教えることに対しては障害になりました。

英会話力を破壊した決定打は、幼稚園入園ですね。
公立幼稚園でしたので、2年保育。家庭を離れてお友達と過ごす時間が生活の中心になり、当然そこでの体験はすべて日本語ベース。それによって、帰宅後私に園での出来事を話す時も、「○○ちゃんが、~~~って言ってたよ」と日本語になり・・・ あっという間に英語を話さなくなってしまいました(涙)!

昨年のことです。家庭教師をしている生徒の親御さんから、下のお子さん用に英会話教材 を紹介してほしいと頼まれ、色々調べました。とことん調べまくりました。そして、とっても魅力的な教材を見つけてました!なんと、たった35日という短期間で、子供が英語を話し始めるのだそう!!
しかも私が昔いっぱいお世話になった七田式!!!

詳しくはこちら↓
【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>


あ~~、あの時、この教材があったら良かったのに!
そうしたらバイリンガルになれていたかもしれないのに!

もう大学生になってしまったので、後は自分で頑張ってもらいましょう(笑)
将来結婚をして、私に孫ができたら、その時にこそ試してみよう!! と今から決めています(笑)

詳しくはこちら
 ↓




posted by 菜の花子 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

フォニックスとライムで3歳で英語を読む

子供英会話.jpg
2歳で「ひらがな」、3歳で「カタカナ」が読めるようになり、絵本も一人で読むようになった我が子。
私はもともと英語が専門でしたから、英語の早期教育にも力を入れました。子供が バイリンガルに育つことが夢でした。

ちまたでは幼児・児童向けの英会話教室が流行っていました。ネイティブの先生が教えている教室もありました。しかしそこに通わせる気は全くありませんでした。英語なら自分で教えられるから、というのもありましたが、例えそうでなくても、1週間に1時間くらい英語に触れたくらいで、何か身に付くはずはないと考えたからです。
「忘却曲線」の話は有名ですね。せっかく何かを記憶しても、時間を置かずに繰り返して復習をしなければ、人の脳は忘れるようにできているのです。週に一度英会話教室に通わせたところで、たとえそれがネイティブ講師の楽しいレッスンであっても、次の週までには前回習ったことはすっかり忘れてしまうのは目に見えています。
それにこの頃、夫がリストラに遭いました!収入が激変した我が家にとって、英会話教室に通わせるなどもってのほかだったのです!

「ひらがな」「カタカナ」を覚えていった様子から、文字に強い関心があることがわかった我が子に対して、英語もやはり「絵本」でのアプローチは外せないと考えました。
絵本なら毎日繰り返して取り組めますから、記憶の定着にも有効です。
絵本の購入にはお金がかかりますが、英会話教室に通わせるよりは安いし、古本屋さんやネットオークションで中古の本を買ったり、図書館で見つけたりして、コスパよく進めることが可能です。
後述しますが、私は子供が生まれた時から「英語の語りかけ」もしていました。ただこれは誰にでもできることではありませんね。しかし絵本なら取り組めるご家庭が多いと思います。ですので是非お勧めします!

さて、どんな絵本を選ぶかですが、私の経験からお勧めするのは、フォニックスとライム(ライミングと言うときもあります。韻を踏むことです)で、ネイティブの幼児が自然と本を読めるようになることを目的として書かれた絵本です。
たくさん出版されていますが、ドクター・スース(Dr. Seuss)のシリーズなどが有名ですね。

中でも我が子のお気に入りは、HOP on POP でした。


   Hop.(ピョン)
   Pop.(パパ)
   We like to hop.
   (僕たち、ピョンと飛ぶのが好き)
   We like to hop on top of Pop.
   (僕たち、パパの上でピョンと飛ぶのが好き)
   Stop.(止めて!)
   You must not hop on Pop.
   (パパの上でピョンピョンしちゃダメ)

こんな感じで平易な英語で書かれているのですが、この文章は、幼児がフォニックスとライムで英語を自然と読めるように巧みに構成されています。
つまり、hop が読めれば、最初の文字を h → p に変えただけで、pop も読めます。t に変えれば top も、st に変えれば stop も読めます。こうやって読める言葉がどんどん増えていくわけです。

このような絵本を、私は日本語の絵本と同じように毎日読み聞かせました。
リズミカルで、コミカルな挿絵の絵本でしたので、私自身も楽しめました。
英語が苦手な方でしたら、CD付で販売されているものを利用するのも良いですね!

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CDつきおすすめ英語絵本の紹介はこちら

こちらもおすすめです。

下の子の妊娠、出産、夫のリストラなどで私はこの頃とても疲れていましたが、ひたすら上記のような絵本の読み聞かせは毎日続けました。子供を寝かしつける時に隣に寝転がって読むことで、自分のリラックスタイムにもなりました。結果的に自然に、3歳の頃、我が子はドクター・スースの絵本など、一人で音読できるようになりました。

英語の早期教育に取り組む場合、英会話教室に通わせただけでは不十分です。
その程度でしたら、早期教育は必ずしも必要がないと思います。
小学校での英語の必修化も、現状のままでは、実は反対です。
それは幼児・児童向け英会話教室や小学校で英語に触れたくらいで、英語が「正しく」身に付く保証がないからです。

一方で、子供達を幼い時から「正しく」導いてあげられれば、将来の英語力へのしっかりした土台ができるとも思っています。フォニックスやライムで幼いうちから英語を読めるようにしてあげるのも、そういった正しい導き方の一つだと考えています。

昨今の英語教育のトレンドとして、コミュニケーション能力が大切だとか、「リスニング」「スピーキング」が重要だと言われています。もちろんそれを否定はしません。しかし「リスニング」「スピーキング」はどの家庭でも取り組めることではありません。その点も鑑みて、何が一番重要な要素かと尋ねられたら、私は「読める」ことだと答えます。「読める」ことが「書ける」ことにつながります。「読める」「書ける」能力があることで、単語や文法や構文を理解し、コミュニケーション能力の向上へとつながっていくと考えています。

我が子は結果的に、私の見解の良い実験と証明になりました。
幼い時から英語が読めたことで、その後、中学・高校での英語学習に向けた、頑丈な基礎が作られたようでした。

経済的に厳しくても、将来に向けて高い目標を持ちましょう!
家庭での教育次第で、難関大学に現役合格できます!
posted by 菜の花子 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする