大学入試改革にZ会がお勧め?通信・映像・個別・アステリア

Z会

大学入試改革が迫っています!

1月19日(土)、20日(日)に、2019年のセンター試験が行われましたね。受験生の皆さん、お疲れ様でした!毎年のことなのですが、私も翌日新聞に掲載された英語の問題を、時間を計って解きました。「相変わらずつまらない問題だな~」と感じながら(笑)
この味気ないセンター試験が行われるのは、残すところあと1回のみ!2021年1月、つまり現在の高校2年生が高3受験生になる年からは、「大学入学共通テスト」に変わります。大学入学共通テストでは、従来のセンター試験よりも思考力、判断力、表現力が問われ、国語と数学で「記述問題」が導入されることになっています。また英語では民間の資格・検定試験が利用される予定です。
入試改革で変わるのは、大学入試共通テストだけではありません。近年、各大学の個別試験でも、思考力、判断力、表現力を試すような自由記述型の問題が出題されつつあり、2021年の改革以降は、ますますその傾向が強まると考えられています。
したがって、これからの受験生は、従来通り知識を定着させることに加えて、思考力、判断力、表現力を伸ばすことを考慮しなくてはなりません!

大学入試改革への対応

Z会利用という選択肢

大学入試改革への対応として1つ思いついたのが、Z会の利用です。なぜなら、Z会は昔から、思考力を要する良問揃いで知られているからです。個人的には「自学自習」での大学受験を私はおすすめしていますが、「何か加えたい!」と考えている受験生は、Z会の利用を検討すると良いと思います。
私自身、家庭教師をしていた生徒がZ会を利用していたことがあったので、問題を度々見たことがあります。じっくり考えることが必要な、解き甲斐のある問題が多いなあと思いました。また、添削がすごい!! 赤字がびっしりです!! 間違えたところはもちろんですが、合っていてもアドバイスがぎっしり!!驚きました。
Z会 詳しくはこちら↓
 
さて、Z会といえば「通信教育」ですね。特に東大、京大への合格者を多数生み出していることで有名なように、難関大入試に強いという特色があります。
実は私、勉強不足で、通信教育といえば「紙の解答用紙を提出して、しばらくすると添削されて戻ってくる」というだけだと思っていたら、とんでもない! タブレット、映像授業、オンライン個別指導、「Asteria(アステリア)」という次世代型学習など、Z会は奥が深いことを知りました。

Z会通信教育は対象が広い!

Z会には、実は、幼児、小学生、中学生、中高一貫生、高校生、大学生・社会人向けコースまであります! 
東大、京大などに合格した人の体験談を読むと、小学生の時からZ会を利用していたという話がよく出てきます。小さい時からZ会の良問で思考力を鍛えてきたということなのでしょうね。

Z会通信教育ではタブレットも使える!

Z会では、従来からの紙ベースでの通信教育に加え、iPadの利用も可能です。iPadで、映像授業を見て学習し、添削用課題をカメラ撮影して提出することができます。紙ベースで郵送するよりも速く、約3日後に添削された答案が送られてきます。
さらにiPadを使えば、毎日の学習が自動的に記録されます。その履歴に基づき、間違えた問題に対応した、自分用に最適化された専用の復習プログラムが自動的に生成されます。また解答状況からレベルに応じた添削問題が出題されます。
通信添削のネックはついつい教材をためてしまい、続かない‥‥‥という心配ですが、iPadコースなら、毎日やることがひと目でわかる機能や学習計画を自動で作成する機能がありますから、次に何を勉強するべきかが明確になり、ぐんと取り組みやすくなります。
なお、よくZ会と比較される進研ゼミは、小・中学生コースにはタブレット学習がありますが、高校生コースにはありません。進研ゼミ高校生コースは「紙テキスト+スマホ」というスタイルです。スマホは通学途中の隙間時間でも勉強できるので便利ですが、家でじっくり取り組むにはタブレットの方が良いように思います。

Z会には映像授業もある!

中学コースではiPadスタイルを選択した場合のみ、また高校コースではiPadスタイルを選ばなくてもパソコンで、Z会の精鋭講師陣による映像授業を視聴することができます。もちろんテキストを読むだけでも学習できるのですが、授業形式で教えてもらった方が分かりやすい人もいるでしょう。理解を深めたいときなどに、映像授業は役立ちそうです。早送りしてサクサク進められるのも映像ならではのメリットです。
映像授業やテキストで要点学習
  ↓
添削問題にチャレンジして提出
  ↓
添削の返却を受けて復習
これがZ会通信講座の学習サイクルです。

Z会にはオンライン個別指導もある!

Z会にはCYCLES(サイクルズ)と呼ばれるオンライン個別指導もあります。通信教育にプラスして受けられる指導です。

Z会にはLeadway(リードウェイ)もある!

さらにLeadway (リードウェイ)というサービスも始まりました。オンライン個別指導と従来の通信添削を組み合わせて、最短ルートで志望する難関大合格を目指すものです。Leadway(リードウエイ)は1教科からでも始められます。受験本番までに苦手な教科を何とか合格点にまでもっていくプランです。
通信添削に家庭教師をプラスした「鬼に金棒」的な感覚といえばよいでしょうか。Leadway(リードウエイ)のお陰で、受験本番を目前にした不安や、勉強法の迷いからも解消され、合格を勝ち取れることが期待できます。
リードウエイ お問い合わせはこちら ↓↓

Z会では質問ができる!

上記CYCLES(サイクルズ)やLeadway(リードウエイ)のオンライン個別指導を利用しなくても、Z会では、個別指導を受けることが可能です。勉強で分からないことが出てきたとき、Z会では随時質問をすることができるからです。なお、進研ゼミでも質問対応をしてくれます。スタディサプリ・ベーシックコースではありません。

Z会には教室もある!

場所は限られていますが、Z会には「進学教室」と呼ばれる塾(予備校)もあります。通信添削を受けることとは全く別に、進学教室のみ利用することも可能です。
また進学教室に通いたいが近くに教室がない場合、映像授業のみを自宅で受講することもできます。

Z会は「新しい学び」を開発中!

Z会の教材はレベルが高いです。単に知識を身に付けるのでなく、思考力を必要とする良問が揃っています。さらに大学入試改革に備えて「思考力、判断力、表現力」を育てる新しい講座を開発しています。
例えば中学生コースには、教科の枠組みを超えた「総合」講座があります。「人文分野」「自然分野」「社会分野」のうちから毎月1分野に取り組みます。
この講座の問いには、必ずしも「正解」があるわけではありません。発想を広げ、自分なりの答えを探し出します。さらにどうやってその答えにたどりつくのかを、分かりやすく、根拠をもって他の人に説明できるようになることを目指すというものです。
高校1年生コースでは、大学入試改革に備えて、「小論文講座」が3月号からリニューアルされます。従来の「テーマ型」「課題文型」に加えて、資料を読み解く「資料型」が追加されます。今までよりもいっそう「論理的に表現する力」「考える力」を鍛える内容で、新大学入試の傾向に対応した形に進化します。
さすが難関大学に強いZ会。大学入試改革も怖くない気がしてきます!

Z会にアステリアが登場!

さて、大学受験や教育改革も見越して、社会に出てからも役立つ真の学力を身につけさせる新プログラムがZ会に登場しました。「Asteria(アステリア)」です!
Asteria(アステリア)はiPadで学習する通信教育です。なんと「無学年制」カリキュラム! Z会らしく、添削指導も受け放題です。「英語4技能講座」「数学新系統講座」「総合探求講座」の3コースあります。
詳しくは
「アステリア英語4技能講座」
(中学生~社会人推奨)
アステリア英語4技能講座
大学入試改革後の入試問題はもちろんのこと、実社会で必要なレベルまで、英語4技能(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を伸ばすように設計されています。学年には関係なく、4技能ごとに自分に適したレベルからスタートします。iPadを使い、日常生活で起こりうる場面を想定した活きた英語を重視して、学習が進みます。
ライティングでは、テーマに沿った英作文をし、赤字でびっしりと添削をしてもらえます。スピーキングには、外国人講師とのオンラインレッスンがあります。
「アステリア数学新系統講座」
(中学生~社会人推奨)
アステリア数学講座
中学~高校範囲、そして大学で教養として取り扱われる内容も踏まえて、数学を次の4つの領域に分けています:
・「代数」(数や式)
・「幾何」(図形)
・「解析」(関数や微積分)
・「統計」
「アステリア数学新系統講座」では、学年の枠を超えたハイレベルな内容を学習することも可能です。学校での学習とは異なり、分野横断的に問題に取り組むこともできます。入試で求められる数学力はもちろんのこと、実社会でも役立つ、より本質的な思考力や問題解決力を身に付けることが狙いです。
解いた記述式の問題は、Z会の添削指導者による添削指導をオンラインで受けることができます。添削してもらうことで、解答作成能力や、表現力が鍛えられます。
「アステリア総合探求講座」
(中学生推奨)
アステリア総合探求講座
大学入試改革によって今後求められる「思考力、判断力、表現力」「主体性、多様性、協調性」を伸ばすために設けられた講座です。
・対話的な学び(協働学習)
・教科外の知識習得を目的とした学び(個人学習)
・社会について知り、意欲を高めるための学び(探求学習)
上記3つで構成されています。
【協働学習】
受講者同士でオンライン・ディスカッションを行います。課題解決や協働のために必要なスキルや主体的に学ぶ姿勢が生まれます。
【個人学習】
映像講義を視聴して、確認問題を解きます。コミュニケーションや問題解決に必要なスキル・知識が養われます。
【探究学習】
社会の第一線で活躍する方の講義を、アプリ内で視聴します。社会が抱えている課題や、自分が将来どのように貢献できるかを考えるきっかけとなります。

Z会通信教育はおすすめ!

大学入試改革で今後必要とされる「思考力、判断力、表現力」は、そう簡単に短期間で身に付くものではないと思います。これから大学受験を迎える中学生、高校生は、日々の生活や学習の中で、単に知識を覚えるだけでない学びの形を意識し、取り入れていく必要があります。
その1つとして、Z会通信教育は、中学生、高校生の強い味方になり得ます。学習スタイルの候補として、検討してみる価値が大いにありそうです!