【進研ゼミ中学講座】塾より良い?元中学教師が教材を吟味し口コミ!

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菜の花子
菜の花子

「中学生になったら塾に行かせる」というご家庭は少なくないようですね。しかし中学生が塾通いをすることにはデメリットもあります。そこで、塾に行く代わりの選択肢として、「進研ゼミ中学講座」はどうでしょうか?元中学校教員の私が、進研ゼミ中学講座についておすすめ教材かどうか吟味してみたので、口コミします。

進研ゼミ中学講座は、8月号限定キャンペーン実施中です!

★7/31までに申し込めば、1ヵ月から受講できます(通常は最短で2ヶ月から)。実際に1ヵ月使ってみて、継続するかどうかを決めたいご家庭には、絶好のチャンスです!

★専用タブレットで学習するハイブリッドスタイルの場合、8月号のみの受講でも、タブレットを返却すれば、タブレット代金は無料です。タブレット返送料もかかりません(通常は6ヶ月継続受講の場合のみ、タブレット代金実質無料)。

※8月号のみで退会する場合は、8/16(月)までに電話での連絡が必要です(自動的には解約されません)。

中1、中2のハイブリッドスタイル8月号には、高精度「AI Navi」が新登場。
AIは:

★1学期範囲から、1人ひとりが最も伸びる復習内容を提示。

★5教科全て取り組んで8日間で完成する、夏休み完全個別プランを作成。

★前日の学習達成状況により、その日の問題の難易度を調整。

これにより、貴重な夏休みに効率よく1学期の復習ができ、新学期に備えることができます。

中1ハイブリッドスタイル8月号では、1学期期間に開催されたオンラインライブ授業の録画と、小6算数の復習動画が見放題。夏休み中に重要ポイントをしっかり復習できます。

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中学生が塾通いをするデメリット

「勉強=塾通い」という図式ができあがる

ヤフー知恵袋等で「高校2年生です。大学受験のためにそろそろ塾に行こうと思います。どこがお勧めですか?」などという質問をよく見かけます。そういう高校生には「勉強は塾でするもの」という図式が出来上がっているようです。

では、「勉強するのに塾が必要」という思い込みは、いつ頃すり込まれてしまうのでしょう?多くの場合、塾通いをスタートする時、つまり中学生の頃ではないでしょうか。

私は、大学受験勉強は、優良な参考書で自学自習で取り組むのがベストだと思っています。自学自習ができる生徒こそが、しっかり学力を伸ばせると考えているからです。

中学生の時に安易に塾通いをさせるのは、自学自習のチャンスを奪うことにもなります。中学の時に当たり前のように塾に行かせてしまうことには、高校に入ってから、あるいは大学受験の時期になって、「勉強するには塾や予備校が必要」だと思い込ませてしまうリスクがあります。

塾通いのせいで学力が伸び悩むケースも

私が中学校で教員をしていた頃のことです。通塾をしているせいで、かえって学力が伸び悩んでしまう中学生を数多く見ました。

例えば「塾に行っている」という安心感で、中学生の中には学校の授業をしっかり聞かない子もいます。「塾で習ったからもう知っている」と、学校の授業に興味を示さないのです。

あるいは「塾で教えてもらうからいいや」と、学校の授業に集中しなくなる子もいます。

当然ながら、そういう子は学力が伸びません。また多くの親御さんが、そんな子どもの学校での様子を知らないで、塾に多額のお金をかけています。とても残念なことです。

塾通いで生活リズムが乱れる子も

中学生は忙しいです。部活動に時間をとられます。学校外でスポーツをする子もいます。また学校からの宿題もあります。それに通塾が加わると、夜更かしをするはめになり、寝不足状態になります。しっかり睡眠時間を確保できないのは、育ち盛りの中学生にとって好ましくありません。

寝不足のまま中学校に来て、学校では眠くて授業に集中できなかったり、居眠りをしてしまったり……。これでは元も子もありません。

「進研ゼミ」という選択肢もある

中学生が塾に通うことには、上で述べたように弊害もあります。

一方で、まったく自分だけで勉強するのは難しいと感じる中学生もいることでしょう。予習、復習をするのにどう進めればよいか、どう高校受験の土台を作っていくか、ついこの前まで小学生だった中学生達に丸投げするのは、気の毒です。

そこで、塾に通う代わりに「進研ゼミ」を利用することを検討してみてもよいかもしれません。

なぜ進研ゼミを取り上げるのか?それは、自分が中学校で教員をしていた頃、塾に通わずに進研ゼミだけで学年上位の成績をキープし、志望校にみごと合格した生徒を何人も知っているからです。進研ゼミ中学講座は中学生利用者数No.1(塾・予備校・通信教育の学習法において/進研ゼミ資料より)だそうです。そのことからも分かるように、塾に行く代わりに進研ゼミというパターンは結構多いようです。

進研ゼミが合う中学生、進研ゼミでしっかり勉強に取り組める中学生、進研ゼミで高校受験に成功する中学生が多数います。中学生になったからといって、安易にお子さんを塾に預けるのはやめませんか。そして家庭で勉強するための手段の1つとして、進研ゼミの利用を検討してもよいのではないでしょうか。

公式サイトはこちら

進研ゼミ中学講座の特徴

タブレット or 紙教材

進研ゼミ中学講座は、専用タブレット中心で学習する「ハイブリッドスタイル」と、紙教材中心で学習する「オリジナルスタイル」の2通りの学習スタイルがあります。

「ハイブリッドスタイル」「オリジナルスタイル」の中1講座受講費は次の通りです。(2021年7月現在の情報です。ご入会の際は、最新情報を公式HPでご確認下さい。)

2021年度中1講座受講費(税込

 ハイブリッドオリジナル
12ヶ月分一括払い月あたり6,570円月あたり5,980円
6ヶ月分一括払い月あたり7,230円月あたり6,540円
毎月払い月々7,670円月々6,980円

当然のことながら、通塾するよりもずっと安くなっています。

進研ゼミはスマイルゼミとよく比較されます。タブレット学習の「ハイブリッドスタイル」と紙教材メインの「オリジナルスタイル」のうちから好きな方を選べることが、タブレットだけの「スマイルゼミ」との大きな違いです。またスマイルゼミにはありませんが、進研ゼミには、いわゆる「赤ペン先生」による添削指導もついています。

ハイブリッドスタイルについてもっと読む⇒

教科書対応

進研ゼミ中学講座は、英語・国語は学校で使っている教科書に対応した内容で教材が作られています(数学・理科・社会は共通版)。ですので、中学校の授業の予習・復習がしやすくなっています。

進学塾に通うと、学校の授業とはかけ離れた難易度の高いことを学習する場合があります。しかし進研ゼミは、学校の授業の理解・定着を第一にしています。

進研ゼミは、学校の授業中心に勉強したい中学生、定期テストの成績を上げたい中学生、内申点を上げたい中学生に向いていると言えます。

レベルを選べる

中1、中2講座では、英語と数学で「スタンダード」か「ハイレベル」のどちらかを選びます。

授業の予習・復習に重点を置きたければ「スタンダード」、それに加えて応用・難問レベルも解けるようになりたければ「ハイレベル」がおすすめです。

また中3講座では、志望校レベルに合わせて、「受験総合コース」「難関挑戦コース」「最難関挑戦コース」のうちから選びます。

2020年度教育改革に対応

2020年度教育改革の影響で、高校入試も変わりつつあります。例えば、東京都では、現在の中学2年生の入試から、スピーキングテスト導入が決定されています。また、千葉県ではリスニング問題の配点がアップしました。

それに対応するために、進研ゼミなら、英語のスピーキング、リスニング対策が強化された英語4技能のトレーニングに取り組むことができます。(ハイブリッドスタイル・オリジナルスタイル共通。タブレット、スマホ、iPadのいずれかが必要です。)

例えば、スピーキングについては、音声認識機能を使い、実際の会話を聞きながら発話トレーニングをします。

スピーキングは、教員にもよりますが、学校ではなかなか指導が行き届きません。塾でもやってくれないのではないでしょうか。スピーキング対策までできるというのは進研ゼミならではの機能で、大いに評価したいです。

全国統一実力診断テストあり

進研ゼミでは、年3回、全国規模の実力テストを受けることができます。5教科対応です。

学校のテストだけでは自分の実力を知るのは難しいもの。また外部の模擬試験などを受けるには、その都度数千円の費用がかかってしまいます。

進研ゼミ中学講座なら、追加料金なしで実力テストを受けられるのでお得です。

24時間いつでも質問OK

進研ゼミ中学講座では、個別の質問に対応してくれる嬉しいサービスがあります。例えば勉強で分からないことが出てきたとき、会員専用ページにて、パソコン、スマホ、タブレットから24時間いつでも質問できます。5教科対応です!

回答は、原則なんと翌日までに届きます!しかもとても詳しいのです。

学校では先生が忙しくて、なかなか質問しにくいこともありますね。塾では、分からないことがあった時、次に塾に行く日まで質問できません。

しかし進研ゼミなら24時間、365日、いつでも質問できます。上手に利用するとよいと思います。

公式サイトはこちら

進研ゼミのここがおすすめ!

定期テスト暗記BOOKが使いやすい!

進研ゼミ中学講座では、中1~3年各学年の「ハイブリッドスタイル」「オリジナルスタイル」共に、「定期テスト暗記BOOK」がつきます。これが使い勝手が良いです!各教科おすすめですが、いくつか例をお見せしますね。

実技「定期テスト暗記BOOK」

中2実技の「定期テスト暗記BOOK」はこんな感じ。

分りやすいイラストで、重要ポイントを一目で理解できます。テストに出やすい重要語句はオレンジ色で書かれていて、赤シートで隠して暗記できるようになっています。

実技教科は、公立高校入試の内申点に大きく関わってきます。例えば東京都の場合、実技4教科(美術・技術家庭・音楽・保健体育)の評定(通知表の1~5)を2倍にして、内申点が算出されます。実技教科は、評定が1ポイント違うだけで、合格を左右しかねない大きな差が出てくるのです。

しかしだからといって、絵が苦手な中学生が急に上手に絵を描けたり、運動が苦手な中学生が急に運動が得意になったりは普通は無理です。ですからせめて定期テスト(ペーパーテスト)では、高得点をとっておきたいもの。

そこで進研ゼミ中学講座の定期テスト暗記BOOKが活躍します。実技教科用のテキストはなかなか市販されていません。実は我が子が中学生の時に、実技教科の暗記BOOKだけは、ヤフオクで調達して利用していました。そのくらい貴重で、役に立つのでおすすめします!

理科「定期テスト暗記BOOK」

中2理科の「定期テスト暗記BOOK」はこんな感じ。

カラフルなイラストでテストに出やすい重要ポイントがまとめられています。重要語句はやはりオレンジ色になっていて、赤シートで暗記できます。

また別ページでは、一問一答式で重要用語を確認できるようにもなっています。

試験前になると「まとめノート」を作る真面目な生徒(女子に多い)もいますが、多くの場合、時間の無駄です。それよりも、このような教材を利用して、ゴリゴリ頭にたたき込んだ方が効率が良いです。

社会「定期テスト暗記BOOK」

中2社会「定期テスト暗記BOOK」はこんな感じ。

地理では、地図と一緒に知識をインプットする必要があります。また図表の読み取りも欠かせません。

地理分野の「暗記BOOK」では、カラフルな地図や図表と共に、暗記すべきことが整理されて示されています。ポイントを視覚的に理解した上で、オレンジ色の重要語句を赤シートでサクサク暗記することができます。

歴史では、年表を使って時系列順に重要な出来事を暗記していく必要があります。歴史分野の「暗記BOOK」では、「できごと」「文化」共に年表上に示されているので、時代の流れに沿って重要ポイントを暗記することができます。「ゴロ」で覚えるアドバイスもついていて、暗記しやすくなっています。

英単語・表現・漢字「定期テスト暗記BOOK」

中2英単語・表現・漢字「定期テスト暗記BOOK」はこんな感じ。

「英単語・表現」「漢字」の「定期テスト暗記BOOK」は教科書準拠になっています。つまり、自分が使っている教科書に出てくる英単語・英語表現や漢字ばかりが、教科書の単元ごとにまとめられています。

英単語・表現については、品詞・発音・意味が書いてありますから、辞書として使うこともできます。これは、予習・復習にも役立ちます。

また英単語・表現と漢字の両方とも、注意すべきことが書かれています。

例えば画像にある英単語 before については、「最後の e を忘れない!」と書かれています。before の最後の e は、高校生になっても忘れる人が多いものです。間違えやすいポイントをしっかり書き添えてくれているので、しっかり使いこなせば、かなり力がつくのではないでしょうか。

さらに、英単語・表現、漢字とも、右側に練習スペースが設けられています。テスト前に書けるかどうか確認するのに役立ちそうです。

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オンラインライブ授業

進研ゼミ中学講座は、オンラインライブ授業も取り入れています。「ハイブリッドスタイル」「オリジナルスタイル」どちらの受講者も、視聴することができます。

通信教育で映像授業があるのは珍しくありません。進研ゼミのすごいところは、リアルタイムのライブ授業であるということ。先生は問題を投げかけ、視聴している生徒がそれに応答しながら、授業が進んでいきます。

私自身、体験授業に参加してみたのですが、臨場感があって、これなら中学生が集中して取り組めるだろうなと思いました。

進研ゼミ中学講座オンラインライブ授業

 

中1講座のオンラインライブ授業は、基本的に月に4回開催されるのだそう。これは中学生にとって、学習を続ける励みにもなりますね。

なお、ライブ授業に都合が合わず、参加できなかった場合は、後日録画されたものを視聴することもできます。また、分からないことがあったら、その場でチャットで質問もできます。

オンラインライブ授業について詳しくはこちら↓↓

AIで効率的に学習

これは「ハイブリッドスタイル」に限ったことになりますが、専用タブレットにAIが搭載されていて、1人ひとりに最適な学習プランが設計されるというメリットがあります。

勉強が苦手な中学生によくあるのは、「勉強の仕方が分からない」ということです。何をどう取り組めばよいのか、今日は何をすればよいのかが分からないのです。

そんな場合に専用タブレットが、自分がその日に優先してやるべきことを提示してくれるのは便利です。しかも、自分にぴったりの学習量や難易度で。

お子さんが勉強の仕方が分からなくて行き詰っているようだったら、ハイブリッドスタイルを検討してみると良いと思います。

菜の花子
菜の花子

塾と学校のWスクール状態は、中学生にとってデメリットがあります。塾に頼ることが、成績を上げる最善の方法とは限りません。まずは家庭で学習に取り組むことを考えてみては?そのための方法として、進研ゼミ中学講座はかなり頼りになるはずです!

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