2018年02月07日

【大学受験に予備校不要】英作文にはZ会通信添削がおすすめ!

受験勉強高校生

大学受験に予備校は必要?

高校生がいるご家庭には、大手予備校から頻繁にダイレクトメールが来ますよね。我が家もそうでした。入塾案内や季節講習案内など、「これでもか!これでもか!」と半ば脅迫めいて送られてくるので(笑)、受け取る方は「予備校に行かないと大学受験はダメなのかな………」と不安になってしまいますよね。

私は、自分が家庭教師でありながら、個人的には「大学受験勉強に塾や予備校は不要!家庭教師も不要!」と常々思っています。しかしあれほど予備校から案内が届くと、そして自分自身の子供のこととなると、正直なところ、心が揺らいでしまったものでした。

予備校の合格実績はあてにならない

特に気になるのが、予備校のパンフレットにある、「○○大学○○人合格!」などという合格実績情報ですね。そういう数字を見せられると、「大学受験に予備校は必要かも・・・」と洗脳されそうになってきます。

でもあの数字は、実はあまりあてになりません。例えば東大の2017年度入試の合格者数について考えてみましょう。東大が発表している合格者総数は3,083人です。一方、大手予備校が実績として発表している東大合格者数は:

駿台予備校: 1,409名
河合塾: 1,290名
東進ハイスクール: 753名

これにZ会通信教育の1,070名を加えると、合計で4,522名! 東大が発表している合格者総数を大きく上回ってしまいます。

これは、恐らく季節講習のみ受講した人なども合格者数に含まれているからでしょう。また受験生の中には、教科によって予備校を使い分けている人もいるのでしょうね。

というわけで、予備校に通うべきか迷った時は、予備校が発表する合格実績は必ずしもあてにならないことを覚えておくといいでしょう。

自学自習の方が効率よい!

私がなぜ大学受験に予備校や塾は不要だと思うかというと、優れている市販の参考書や問題集が豊富にあるからです。予備校や塾にはお金がかかるという理由もありますが、通うのには移動のための時間もかかります。予備校に通ったら通ったで、そこで使われているテキストが最適かどうか不安になることもあるでしょう。自分に合った、最良の参考書や問題集を選んで自学自習で進めた方が、お金も時間も無駄なく、効率よく、大学受験勉強に取り組むことができると考えています。

少なくとも、「不安だから予備校に行く」「周りが行くから自分も行く」という安易な気持ちで、予備校や塾に行くべきではありません! 予備校や塾に行ったからといって、志望校合格が保証されるわけではないからです。

「参考書を使うよりも人に説明してもらった方が理解しやすい」という受験生は、オンライン映像授業の「スタディサプリ」を利用すれば十分です。但し、自習室や受験情報確保のために、予備校で1講座のみ受講するという作戦は悪くないとは思います。要するに、予備校を使おうが使うまいが、主体的に取り組めるかどうかが、学力を伸ばせるか否かの分かれ道になるのです。

とはいうものの、実のところ、予備校のダイレクトメールが次々ときて不安になってしまった私でした。しかし息子の気持ちは全く揺らぎませんでした。息子は「予備校には行かない。自分で勉強した方がやりやすい。俺は自学で伸びるタイプだと思う」と言っていました。そしてその判断は正しかったらしく、予備校にお世話になることなく、志望校の東工大に合格できました。「予備校は不要!」という私の元来の考えは間違っていなかったことにもなり、ほっとしたのでした。

自学自習だけでは不十分なことも!

上記のように自学自習で受験勉強をするのが一番良いと思っている私ですが、自学だけではどうしても不十分なことが1つあります。英作文です。特に「自由英作文」です。

問題集や過去問の英作文を解く場合、模範解答がついていますね。しかし模範解答は、たいていすごく立派です。立派すぎるのです。普通の高校生にはなかなか書けない、高尚な英文になっていることが多いです。そのため、あまり参考になりません! そこで、自分で英作文(特に自由英作文)を書いてみたら、誰かに添削してもらう必要があります。

高校の先生など、添削してくれる人がいる場合はよいですが、そうでない場合は、何か手を打たなければなりません。

Z会の添削がおすすめ!






英作文(特に自由英作文)のトレーニングをしたいが、添削してくれる人がいない場合は、Z会通信教育を利用するという方法があります。

Z会にはいろいろなコースがありますが、特に英作文の演習をしたい人のためには、「英作文基礎」や「英作文応用」という分野別攻略コースがおすすめです。

東大入試では毎年ユニークな自由英作文が出題されますね。Z会には東大に特化したコースもあるので、東大志願者には特におすすめです。東大の出題傾向に合わせて、英作文に限らず、要約、読解問題、そしてリスニング演習まであります。英作文、要約、和訳など、課題を提出すると赤字でびっしり添削されて返ってきます。受験期が近づくと、東大の過去問演習までできるのです。過去問(年度に限りはありますが)を解いて、プロに英作文や和訳などを添削してもらえるのは、大変貴重だと思います!

Z会添削のすごいところは、誤りを正してくれるのはもちろんのこと、減点とまではいかないが望ましくない事柄についても、丁寧に指摘してくれることです。Z会の合格者体験談を読むと、予備校に通いつつ、Z会も利用したという人が結構いるようです。賢い東大受験生は、自分の必要に合わせて主体的に必要なものを選びとっているということなのでしょうね。

Z会通信教育の利用者で東大に合格したのは、2017年度で1,070名。Z会に問い合わせてみたところ、そのうちの何名がZ会のみの利用者なのかは、把握していないとのことです。いずれにしろ、予備校に通いつつもZ会を併用している人が少なからずいるというのは、それだけZ会が東大受験対策のための良問や優れた添削を提供していることの表れだと思います。

まとめ

大学受験勉強に予備校は必ずしも必要ではありません。しかし(自由)英作文については、自学自習だけでは不十分です。身近に添削してくれる人がいない受験生は、Z会の通信教育で演習することを強くおすすめします。英作文コースだけでも魅力的ですし、特に東大志望の人にとっては、東大入試に特化した良問が豊富なので、Z会は利用価値大です!!

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posted by 菜の花子 at 18:44| Comment(0) | 通信教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

大学入試改革にZ会がお勧め?通信・映像・個別・アステリア

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大学入試改革が迫っています!

1月13日(土)、14日(日)に、2018年のセンター試験が行われましたね。受験生の皆さん、お疲れ様でした!

毎年のことなのですが、私も翌日新聞に掲載された英語の問題を、時間を計って解きました。「相変わらずつまらない問題だな~」と感じながら(笑)

この味気ないセンター試験が行われるのはあと2回のみ。2021年1月、つまり現在の中学3年生が高3受験生になる年からは、「大学入学共通テスト」に変わります。

大学入学共通テストでは、従来のセンター試験よりも思考力、判断力、表現力が問われ、国語と数学で「記述問題」が導入されることになっています。また英語では民間の資格・検定試験が利用される予定です。

入試改革で変わるのは、大学入試共通テストだけではありません。近年、各大学の個別試験でも、思考力、判断力、表現力を試すような自由記述型の問題が出題されつつあり、2021年の改革以降は、ますますその傾向が強まると考えられています。

したがって、これからの受験生は、従来通り知識を定着させることに加えて、思考力、判断力、表現力を伸ばすことを考慮しなくてはなりません!

どう対策をしたらよいのでしょう?

大学入試改革への対応として1つ思いついたのが、Z会の利用です。なぜなら、Z会は昔から、思考力を要する良問揃いで知られているからです。

私自身、家庭教師をしていた生徒がZ会を利用していたことがあったので、問題を度々見たことがあります。じっくり考えることが必要な、解き甲斐のある問題が多いなあと思いました。また、添削がすごい!! 赤字がびっしりです!! 間違えたところはもちろんですが、合っていてもアドバイスがぎっしり!!驚きました。

Z会 詳しくはこちら



今ならZ会に資料請求をすると、目前の入試改革と、それに今からどう対応するべきかがわかる「高校入試の教科書」や「大学入試の教科書」がもらえます!

さて、Z会といえば「通信教育」ですね。特に東大、京大への合格者を多数生み出していることで有名なように、難関大入試に強いという特色があります。

実は私、勉強不足で、通信教育といえば「紙の解答用紙を提出して、しばらくすると添削されて戻ってくる」というだけだと思っていたら、とんでもない! タブレット、映像授業、オンライン個別指導、「Asteria(アステリア)」という次世代型学習など、Z会は奥が深いことを知りました。

Z会通信教育は対象が広い!

Z会には、実は、幼児、小学生、中学生、中高一貫生、高校生、大学生・社会人向けコースまであります! 

東大、京大などに合格した人の体験談を読むと、小学生の時からZ会を利用していたという話がよく出てきます。小さい時からZ会の良問で思考力を鍛えてきたということなのでしょうね。

Z会通信教育にはタブレットもある!

Z会では、従来からの紙ベースでの通信教育に加え、iPadの利用も可能です。iPadで、映像授業を見て学習し、添削用課題をカメラ撮影して提出することができます。紙ベースで郵送するよりも速く、約3日後に添削された答案が送られてきます。

さらにiPadを使えば、毎日の学習が自動的に記録されます。その履歴に基づき、間違えた問題に対応した、自分用に最適化された専用の復習プログラムが自動的に生成されます。また解答状況からレベルに応じた添削問題が出題されます。

通信添削のネックはついつい教材をためてしまい、続かない‥‥‥という心配ですが、iPadコースなら、毎日やることがひと目でわかる機能や学習計画を自動で作成する機能がありますから、次に何を勉強するべきかが明確になり、ぐんと取り組みやすくなります。

なお、よくZ会と比較される進研ゼミは、小・中学生コースにはタブレット学習がありますが、高校生コースにはありません。進研ゼミ高校生コースは「紙テキスト+スマホ」というスタイルです。スマホは通学途中の隙間時間でも勉強できるので便利ですが、家でじっくり取り組むにはタブレットの方が良いように思います。

Z会には映像授業もある!

中学コースではiPadスタイルを選択した場合のみ、また高校コースではiPadスタイルを選ばなくてもパソコンで、Z会の精鋭講師陣による映像授業を視聴することができます。もちろんテキストを読むだけでも学習できるのですが、授業形式で教えてもらった方が分かりやすい人もいるでしょう。理解を深めたいときなどに、映像授業は役立ちそうです。早送りしてサクサク進められるのも映像ならではのメリットです。

映像授業やテキストで要点学習

添削問題にチャレンジして提出

添削の返却を受けて復習

というのがZ会通信講座の学習サイクルです。

Z会にはオンライン個別指導もある!

Z会にはCYCLES(サイクルズ)と呼ばれるオンライン個別指導もあります。通信教育にプラスして受けられる指導です。

全くの自学自習では理解が不十分な部分を、個別指導を利用することで確実に定着させることができます。通信学習に家庭教師をプラスした感覚ですね。

Z会では質問ができる!

上記CYCLES(サイクルズ)のオンライン個別指導を利用しなくても、Z会では、個別指導を受けることが可能です。勉強で分からないことが出てきたとき、Z会では随時質問をすることができるからです。なお、進研ゼミでも質問対応をしてくれます。スタディサプリではありません。

Z会には教室もある!

場所は限られていますが、Z会には「進学教室」と呼ばれる塾(予備校)もあります。通信添削を受けることとは全く別に、進学教室のみ利用することも可能です。

また進学教室に通いたいが近くに教室がない場合、映像授業のみを自宅で受講することもできます。

Z会は「新しい学び」を開発中!

Z会の教材はレベルが高いです。単に知識を身に付けるのでなく、思考力を必要とする良問が揃っています。さらに大学入試改革に備えて「思考力、判断力、表現力」を育てる新しい講座を開発しています。

例えば中学生コースには、教科の枠組みを超えた「総合」講座があります。「人文分野」「自然分野」「社会分野」のうちから毎月1分野に取り組みます。

この講座の問いには、必ずしも「正解」があるわけではありません。発想を広げ、自分なりの答えを探し出します。さらにどうやってその答えにたどりつくのかを、分かりやすく、根拠をもって他の人に説明できるようになることを目指すというものです。

高校1年生コースでは、大学入試改革に備えて、「小論文講座」が3月号からリニューアルされます。従来の「テーマ型」「課題文型」に加えて、資料を読み解く「資料型」が追加されます。今までよりもいっそう「論理的に表現する力」「考える力」を鍛える内容で、新大学入試の傾向に対応した形に進化します。

さすが難関大学に強いZ会。
大学入試改革も怖くない気がしてきます!




Z会にアステリアが登場!

さて、大学受験や教育改革も見越して、社会に出てからも役立つ真の学力を身につけさせる新プログラムがZ会に登場しました。「Asteria(アステリア)」です!

Asteria(アステリア)はiPadで学習する通信教育です。なんと「無学年制」カリキュラム! Z会らしく、添削指導も受け放題です。「英語4技能講座」「数学新系統講座」「総合探求講座」の3コースあります。

「アステリア英語4技能講座」
(中学生~社会人推奨)
アステリア英語4技能講座


大学入試改革後の入試問題はもちろんのこと、実社会で必要なレベルまで、英語4技能(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を伸ばすように設計されています。学年には関係なく、4技能ごとに自分に適したレベルからスタートします。iPadを使い、日常生活で起こりうる場面を想定した活きた英語を重視して、学習が進みます。

ライティングでは、テーマに沿った英作文をし、赤字でびっしりと添削をしてもらえます。スピーキングには、外国人講師とのオンラインレッスンがあります。

「アステリア数学新系統講座」
(中学生~社会人推奨)
アステリア数学講座


中学~高校範囲、そして大学で教養として取り扱われる内容も踏まえて、数学を次の4つの領域に分けています:
・「代数」(数や式)
・「幾何」(図形)
・「解析」(関数や微積分)
・「統計」

「アステリア数学新系統講座」では、学年の枠を超えたハイレベルな内容を学習することも可能です。学校での学習とは異なり、分野横断的に問題に取り組むこともできます。入試で求められる数学力はもちろんのこと、実社会でも役立つ、より本質的な思考力や問題解決力を身に付けることが狙いです。

解いた記述式の問題は、Z会の添削指導者による添削指導をオンラインで受けることができます。添削してもらうことで、解答作成能力や、表現力が鍛えられます。

「アステリア総合探求講座」
(中学生推奨)
アステリア総合探求講座


大学入試改革によって今後求められる「思考力、判断力、表現力」「主体性、多様性、協調性」を伸ばすために設けられた講座です。
・対話的な学び(協働学習)
・教科外の知識習得を目的とした学び(個人学習)
・社会について知り、意欲を高めるための学び(探求学習)
の3つで構成されています。

【協働学習】
受講者同士でオンライン・ディスカッションを行います。課題解決や協働のために必要なスキルや主体的に学ぶ姿勢が生まれます。

【個人学習】
映像講義を視聴して、確認問題を解きます。コミュニケーションや問題解決に必要なスキル・知識が養われます。

【探究学習】
社会の第一線で活躍する方の講義を、アプリ内で視聴します。社会が抱えている課題や、自分が将来どのように貢献できるかを考えるきっかけとなります。

Z会通信教育はおすすめ!

大学入試改革で今後必要とされる「思考力、判断力、表現力」は、そう簡単に短期間で身に付くものではないと思います。これから大学受験を迎える中学生、高校生は、日々の生活や学習の中で、単に知識を覚えるだけでない学びの形を意識し、取り入れていく必要があります。

その1つとして、Z会通信教育は、中学生、高校生の強い味方になり得ます。学習スタイルの候補として、検討してみる価値が大いにありそうです!












posted by 菜の花子 at 00:14| Comment(0) | 通信教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする