【すらら】料金が高い?でもすららだからこそ可能だと評判の3つの事

すらら
菜の花子
菜の花子

オンライン通信教育『すらら』は、他のネット学習と比較すると料金が高すぎるでしょうか?確かに料金だけで比較すると、もっと安いサービスもあります。しかし、すららだからこそ可能だと評判のこともあるのです。3つの点から、すららがおすすめな理由をお話しします。

すららの料金

塾に行かなくても、家庭でオンラインで学習できるサービスが充実していることはこちらで紹介しました。

【先取り学習におすすめ】インターネット塾6社オンライン学習比較!
難関大学合格のために小中学生のうちから先取り学習をするという戦略があります。インターネット塾・オンライン学習を使えば、コスパ&効率よく先取り学習が可能です。スタディサプリ、e点ネット塾、ガクネット、デキタス、すらら、RISU算数を比較・紹介します。

インターネットを利用した学習の魅力の1つは、その料金の安さです。塾に比べると断然安いです。上記記事で比較した5社の中学生向け料金を比較すると次の通り:

 月額料金入会金
スタディサプリ   980円無料
デキタス4,000円無料
e点ネット塾4,000円20,000円
ガクネット5,000円20,000円
すらら8,000円10,000円※

※すららは時々入会金無料のキャンペーンを実施します。最新のものですと、2019年10月31日までは入会金10,000円が無料になっています。

「すらら」の月額料金は、他のオンライン通信教育と比較すると、ちょっと高い印象を受けますね。

でも料金を比較する際には注意しなければならない点が1つあります。それは学習できる範囲です。

「すらら」は、アニメ風の映像授業という点で似ているデキタスとよく比較されます。デキタスの月額料金は4,000円。「すらら」は8,000円ですから、デキタスの2倍の料金ということになってしまいます。しかしデキタスとは学習できる範囲が大きく異なります。

デキタスは1学年毎に申し込みます。例えば「中学2年」で申し込んだら、学習できるのは中2内容のみです。デキタスには「さきどり・さかのぼり機能」があるので学年を超えた内容も一部含まれますが、自分で自由に学年を超えた学習単元を選べるわけではありません。

デキタス・タブレット学習★勉強嫌いの中学生にお勧め★体験を口コミ
「デキタス」はPC・タブレットを使った小中学生向けオンライン学習です。アニメ風動画授業で楽しく学習できるだけでなく、わかりやすいとの口コミが多いです。私も実際に体験してみて、勉強嫌いの中学生におすすめの学習サービスであることがわかりました。

このようにデキタスは学年単位で受講するのに対し、「すらら」は「無学年制」です。中学1年~高校3年までの範囲の中で、自分で自由に学習することができます。高校生が中学内容を復習したり、中学生が高校内容を先取りすることも可能です。

それを考えると、「すらら」の料金8,000円は高くないと思うのですが、どうでしょう?

なお、同じ無学年制ということでいくと、スタディサプリは小学4年~高校3年範囲を自由に学習できます。スタディサプリは月額料金980円ですので、スタディサプリにはコスパの面ではかないませんね。

また、「すらら」の受講科目は英語・数学・国語の3教科のみという点も、他のオンライン通信教育と比較すると残念ではあります。

しかしながら、このあと触れる、「すらら」なら可能になる3つの点を考えると、月額料金8,000円は高くないと私は思います。

すらら料金について詳しくはこちら

すららなら可能な3つのこと

1.発達障害・学習障害への対応

「すらら」が他のオンライン通信教育と異なる最大のポイントは、すららが発達障害や学習障害がある生徒にも対応しているということです。

家庭教師として、以前、発達障害があると診断されている中学生を指導したことがあります。彼を指導する上で苦労したことを大きくわけると3点あります。

学習へのスイッチが入らない。

発達障害や学習障害があると、興味がないことは取り組もうとしない傾向があります。毎回勉強をスタートするまでに時間がかかりました。

勉強に集中できない。

いざ勉強を始めても、「集中」が続きませんでした。発達障害や学習障害があると、好きなことには熱中するのですが、そうでないことには気持ちがそれてしまいます。勉強を始めても、数分~10分くらいで、何か物をいじり始めたり、別の話をし始めたりと、勉強からたちまち脱線してしまうのです。

記憶の領域が弱い。

彼には情報整理が苦手という面もありました。色々な情報が入ってくると混乱し、なかなか覚えられずに苦労しました。そしてその場では理解したようでも、翌週までにはすっかり忘れていて、学習事項が定着しないのです。

このように、発達障害、学習障害があると、家庭教師を使おうが、塾に行こうが、学習がなかなか成立しないのが現実です。家庭教師として、親御さんから指導料金を頂くのが申し訳なくなるほどでした。

そこでおすすめなのが「すらら」です。

【すらら通信教育】発達障害・偏差値30でも学力向上すると評判な理由
すららは、分かりやすいアニメ授業と充実したドリル機能で、発達障害がある小中高生、落ちこぼれ状態にある小中高生をサポートできると評判高いです。無学年制のため、学年を超えていくらでもつまずいたところにさかのぼって学習しなおすことが可能です。

「すらら」の中心はアニメーションによる短い映像授業です。発達障害や学習障害がある生徒は、文字や耳からの情報は苦手でも、一般的に、視覚からの情報なら入りやすいです。すららはまずアニメで、視覚から生徒の興味を引き付けます。学習へのスイッチが入りやすいというわけです。

そしてこのアニメーションは「対話式」。キャラクター達が頻繁に語りかけ、応答を求めながら進んでいきます。これによって生徒はボーっとせず、集中が続くという仕掛けになっています。

〔おしえてすらら〕対話型のレクチャー

また「すらら」は「ドリル機能」で学習したことを定着させてくれます。

ドリル機能の紹介〔対話型eラーニング教材|すらら〕

発達障害、学習障害のせいで記憶の領域が弱い場合、徹底した反復トレーニングが重要です。少しずつでいいから、毎日、とにかく繰り返すことが大切です。

「すらら」のドリルは問題量や種類が豊富。独自の「難易度コントロール機能」で、システムが生徒のレベルに合った問題を出題してくれるのもうれしいです。

ドリルなら、市販の紙の問題集でも良いのではと思うかもしれませんね。確かにそうなのですが、発達障害、学習障害がある場合、教材の管理が苦手な傾向があります。テキストやプリント類がごちゃ混ぜになったり、必要なものを取り出せなかったり、どのページをやるべきか分からなくなったりなどの問題があります。

その点、「すらら」なら、タブレットやPC内に問題が収納されていて、システムが管理してくれますから、ドリル学習がスムーズに運びます。またタブレットやPCという特性で、紙よりも喰いつきよくドリル学習をしてくれる可能性が高いです。

発達障害や学習障害があっても「すらら」で学力を伸ばすことができた体験談や評判は、公式サイトで読むことができます。塾や家庭教師では無理なことが、すららなら可能になるのです。月額料金8,000円は安いと思いませんか?

発達障害でも学力を伸ばした体験談はこちら

2.すららコーチのサポートがある

塾ではなくオンライン学習を選択することに不安があるとすれば、1つは「相談する人がいない」ことではないでしょうか。塾なら塾長や講師に連絡を取りながら学習を進めていくことができますが、オンライン通信教育の場合、一人で行う必要があります。最悪の場合、「申し込んで料金を払ったものの、結局やらずに終わっていまった」なんてことがないとも限りません。私がダイエット食品でよくやるパターンです!(笑)

しかし「すらら」ならその心配がなくなります。オンライン学習なのに「すららコーチ」という現役塾講師のサポートがつくのです。

すららコーチがいることで、入会と同時に本人のレベルや特性に合わせたカリキュラムが作られます。これによって「何から始めればよいか分からない」と迷う必要がなくなります。また学習の進捗状況や達成度を見守ってもらうことができ、適宜アドバイスを受けることができると、利用者の間で評判が高いようです。

もしも発達障害や学習障害などで悩んでいるご家庭だったら、相談したいことも多いのではないでしょうか。すららコーチと保護者との二人三脚で、お子さんの学習をしっかりサポートすることができます。

すららコーチの存在が、すらら料金が高めになっている理由なのかもしれません。しかしサポートがあることで学習が継続しやすくなるのですから、料金の価値があるのではないでしょうか。

詳しくはこちら

3.不登校でも出席扱いになる

文部科学省の方針に、不登校の児童・生徒でも、IT等を使った自宅学習を行っていれば出席扱いになるというものがあります。この「IT等を使った自宅学習」ですが、「すらら」はその要件を満たすことのできる教材であることが、公式サイトに明記されています。

この文科省の方針や運用について、中学、高校の中ではまだ周知徹底されていない傾向があるようです。上記の文科省の通達を見ると、複雑で面倒な感じがしますね。しかし安心してください!「すらら」ならフリーダイアルで電話相談までできるからです。

「IT等を使った自宅学習」なら、他のオンライン学習でも大丈夫な気がしますが分かりません。公式サイトで不登校の出席扱いについて明記しているのは「すらら」だけです!

出席扱いとなるためには文科省が定めた細かい要件があるのですが、「すらら」なら、これらをすべて満たしているということです。安心ですね!

不登校の出席扱いについて詳しくはこちら

「すらら」まとめ

「すらら」は、他のオンライン通信学習と比較すると月額料金が高い感じがするかもしれません。しかし「すらら」だからこそ可能になる3つのことを思えば、私はコスパが良いおすすめの学習ツールであると思います。

1.学習障害・発達障害の対応がある。
2.すららコーチのサポートがある。
3.不登校でも出席扱いになる。

「すらら」こそが、お子さんの必要にうまくマッチした教材かもしれません。おすすめします!

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