デキタス・タブレット学習★勉強嫌いの中学生にお勧め★体験を口コミ

デキタス

わかりたい中学生のためのデキタス

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私が中学校で英語科教員をしていた頃のことです。勉強嫌いな中学生や、落ちこぼれてしまう中学をたくさん見ました。やる気がなく、授業中ただぼんやりとしている子、「勉強やだ~」「日本人なのになんで英語やらなくちゃいけないの?」と文句ばかりいう子、「もう英語は捨てた!」と言い放つ子などなど……
勉強が苦手な子は、
勉強がわからない ↓
わからないから授業がつまらない ↓
つまらないから勉強しない ↓
勉強しないから、もっとわからなくなる ‥‥
という負のスパイラルに入り込んでしまうことが多いです!
「わからない」ことは中学生にとって、とてもつらいです。わからないのに、50分間の授業中、じっと座っていなければなりません。苦手な科目が多い子は、何時間もそういう状態が続くわけです。学校が楽しくなくなり、不登校になってしまう中学生も出てきます。
ところが、そんな勉強が苦手な子でも、機会を設けて個別に指導し、疑問点を解決してあげると、「なるほど!そうか!」と目が輝きます。喜びます。なぜなら、わかると嬉しいからです。誰だって、わかるようになりたいのです!
勉強が苦手な子、すっかり勉強嫌いになってしまった子には、まず「わかる」という体験が必要です。そして「わかる」を増やしていき、わかったことを身に付けて、アウトプットできるまで引き上げなければなりません
成績が悪いお子さんのことを心配して、塾に通わせる家庭も多いことでしょう。しかし一度大きくつまずいてしまった中学生は、週に1度、塾で勉強するくらいでは間に合いません。大切なのは、家庭で毎日コツコツ学習することです
ではどうしたらよいか?
1つ提案したいのが、利用者からの口コミで評判高い通信教育「デキタス」の利用です。私自身もデキタスの無料体験をしてみました。その結果わかったのは、デキタスは、「わからない!」でも「わかりたい!」という中学生のために、勉強のハードルをぐっと下げて、勉強に取り組みやすい環境を提供してくれているということです。
ここでは、なぜデキタスが勉強が苦手な中学生におすすめか、デキタスの体験で分かったことを口コミしていきますね。

デキタスとは?

デキタスは、小中学生向けのWEB学習システムです。ここでは中学生向け講座について扱います。
デキタスの教材はオンラインで配信されます。専用タブレットは不要で、手持ちのPC、タブレット、スマホで学習します。テキストもありません。スマホでの学習は推奨されていませんが、不可能ではありません。
公式サイトで推奨環境を確認する
デキタスは「城南予備校」「城南コベッツ」で知られる城南進学研究社によって運営されています。デキタス公式サイトによれば、「教育業界で培ったノウハウがデキタスに結集されている」とのことです。
公式サイトには利用者の体験談も掲載されているのですが、その中には、「デキタスはわかりやすい」という口コミが多数あります。私は疑い深い性格なので、「本当にデキタスはわかりやすい?中学生におすすめなの?」とかなり厳しい目で無料体験をしてみました。その結果は?………「デキタスは、勉強が苦手な子や学習習慣が身についていない子に、かなりおすすめ!」と納得しました!
なぜそう言えるのか、体験を通じて分かったことを口コミします。

勉強が苦手な子にデキタスが良い理由

アニメ風で中学生の喰い付きがよい

デキタスは、アニメ感覚のアプローチで作られています。たとえばスタート画面はこんな感じ。学習できる科目(国語・数学・理科・英語・地理・歴史・公民・国文法)が表示されています。
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このキャラクターですが、何種類か用意されていて、ログインする度に変わります。まるでマンガ本を見ているようです。
デキタスの学習は、「映像授業+テスト」で構成されています。映像授業の先生は、アニメのキャラクター達です。教科毎に教えてくれるキャラクターが変わるので、「担任教科制」といったところでしょうか。
例えば数学はこんな感じ。「勉強をやらされている感」が全くないです!
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デキタス以外にも、web学習サービスはいくつかあります。たとえば有名なスタディサプリ。スタディサプリの授業は、人(塾・予備校講師)によるものです。先生が黒板を使って説明をし、生徒は手元のテキストも見ながら、授業を視聴したり問題を解いたりします。塾の授業を家庭で受けるような感じです。スタディサプリの授業の質はとても高いので、中学生にとてもおすすめです。
しかしそのような「勉強っぽい」ことは、勉強が嫌いな、あるいは苦手な中学生にとっては、ハードルが高すぎるかもしれません。そこで役立つのが、デキタスのアニメ授業です。
デキタスでは、アニメ風の授業動画を、普段から使い慣れているPC、タブレット、スマホで見ればよいだけです。これなら勉強嫌いな中学生の負担も少なくて済みます。喰い付きよく、タブレットなどに向かってくれそうです。毎日少しずつ授業を見るだけで、学習習慣の確立へとつながっていきます。どうでしょう?勉強が苦手な中学生でも、タブレットなどでアニメ授業を見るくらいなら、喜んで取り組んでくれそうだと思いませんか?

苦手な単元から始められる

デキタスの教材は教科書準拠です。初めてログインする際に、自分が使用している教科書を選択します。そしてPCやタブレット上にリストアップされている単元から、自分が学習したいものをどれでも選んで、取り組むことがができます。例えば、学校の授業では教科書の最後の方をやっているとしても、4月内容の復習をしたいなら、そうすることも可能です。
公式サイトで対象教科書を確認する
デキタス学習の流れは、次の通りです。
教科・単元の選択
  ↓
アニメの映像授業(2~5分)
  ↓
〇×チェック問題
  ↓
基本問題
  ↓
チャレンジ問題
  ↓
キミ問ピックアップ
デキタス学習の流れ
勉強がわからなくなってしまった中学生の場合、このデキタスのように「どこからでも始められる」ということは非常に重要です。特に積み重ねて身につけていく教科である数学や英語の場合、つまずいてしまったところにさかのぼって学習しないと、決して力は伸びません。
この点について、タブレット学習で有名なスマイルゼミや進研ゼミ・ハイブリッドスタイルと比較してみましょう。両者とも、タブレットに直接書き込むことができるというメリットがあり、とても評判の良い通信教育です。しかし学習内容は、それぞれのカリキュラムにしたがって決まったものが配信されます。したがって、学年の途中で入会する場合、それ以前に配信された内容については、勉強することができないのです。学習につまずかないで学校の授業についてこれている中学生なら大丈夫ですが、そうでない場合は、単元を自由に選べて、さかのぼり学習が可能なデキタスの方が、使い勝手が良いと言えるでしょう。

各授業が短く、負担が少ない

デキタスのアニメ授業は、すべて、たった2~5分です。その後のテストと合わせても、1回わずか10分ほどで学習が完結します。これなら勉強が嫌いな中学生でも、負担を感じずに、取り組んでくれそうです。
勉強が苦手な中学生の多くは、学習習慣が身についていません。まずはデキタスの取り組みやすい1日10分の学習からスタートして、家庭学習を継続させてみてはどうでしょうか。そうすることで学習習慣が確立し、後々の高校受験勉強へとつなげていくことができます。実際、学習習慣が身についたという口コミもよく見かけます。

アニメ風授業が分かりやすい

デキタスの映像授業はアニメのようで、しかもたった2~5分では、内容は大したことないのではないか?……と思う方もいるかもしれませんね。実は私もそうでした。デキタス公式サイトにある「わかりやすい」という体験者からの口コミも信じられなかったので、自分で無料体験中にたくさんの映像授業を見て検証してみました。
いくつか授業動画を紹介しますね。
中学1年数学
中学2年歴史
中学3年理科
紹介したものはほんの一部ですが、この他、私が無料体験で視聴したたくさんの動画にも共通していえることは、アニメで親しみやすくしているだけでなく、中身がしっかりしているということです。また、口コミ通り、確かに「わかりやすい」です。
動画は2~5分と時間が限られています。そのため必然的に、扱うポイントをぐっと絞っています。そのおかげで、中学生は各授業を視聴した後、「~~~がわかった」と明確に言うことができることでしょう。ポイントを絞って確実にインプットできるのが、デキタスの強味です。
学校の授業では、多くの場合、先生が黒板に書きながら教えます。中学生は、先生が言っていることを理解するのと、ノートに書き写すのを同時にこなさなければなりません。勉強が苦手な中学生にとって、これはかなり難しいことです。ノートに書くことに必死で、ポイントが頭に入ってこなかったり、ノートが乱雑で、後で見ても復習に使えなかったりすることが、頻繁に起こります。
ところがデキタスのアニメ動画なら大丈夫です。動くイラストで視覚的に重要ポイントをインプットできます。それでもわからなかったら、何度でも再生しなおすこともできます。繰り返し視聴してもわずか2~5分ですから、負担になりません。
 無料体験はこちらから

英語はリスニング&音読にも役立つ

英語には、教科書本文の音読もついています。こんな感じで教科書本文が日本語訳とセットになっていて、ネイティブによる音声が流れます。
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英語が苦手な中学生は、教科書をスラスラ読むのが苦手な傾向があります。しかし苦手な人こそ、音読練習をしっかりやるべきです。 教科書の音読は、英語学習にとって非常に重要です。声に出して読むことで、単語や構文が身についていくからです。
デキタスを利用するなら、教科書音声CDを購入しなくても、いつでもネイティブ発音を聞くことができます。そしてネイティブ発音に合わせて、教科書の音読練習をすることができるのです。しかも教科書本文のポイント箇所は太字になっているし、和訳もついているので、学校の授業の予習・復習にも最適です。英語が苦手な子は、このページでネイティブ発音に合わせて音読練習をすることで、随分力がついていくはずです。音読教材として利用するだけでも、デキタスをやる価値があると言ってもよいくらいです。

英単語練習もできる

デキタスでは英語のオプション学習として、英単語学習もできます。
デキタス英単語学習
 
教科書に出てくる英単語について、読み方をネイティブ発音で聞いたり、意味を覚えているかチェックをしたり、スペルを覚えたりすることができます。デキタスを使っていれば、単語の読み方をネイティブ発音で手軽に聞けるというのは実に便利です。デキタスの英単語学習は、予復習や定期テスト勉強にも、大いに役立ちそうです。

教材がたまらない

中学校では、各教科の先生から様々なプリント類が配布されます。勉強が嫌いな中学生は、カバンの中に大量のプリントがぐちゃぐちゃに詰め込まれていて、何がどこにあるかわからないことがしばしば起こります。
これにもし塾の教材や、家庭で用意した紙のドリルが加わるとしたら、いっそう大変です。整理ができず、勉強を始める前に、しょっちゅう探し物をしなければならないような状態になるかもしれません。
しかしデキタスを使えばその心配がありません。オンラインで教材が配信され、PCやタブレット上で学習が完結するので、すっきりします。親御さんも、教材の整理というストレスに悩まされずにすみます。
デキタスは、教材の整理が苦手な子の味方です。

さかのぼり・先取り学習ができる

口コミで評判が良いことに、デキタスの「さかのぼり・さきどり学習」機能があります。デキタスでは自分で教科・単元を選んで学習をします。選ばれた単元について、その単元を難しく感じる中学生向けに、土台となる関連分野が「さかのぼり学習」として、また発展内容を学習したい中学生向けに、レベルアップした関連分野が「さきどり学習」として、同時に提示されます。「さかのぼり学習」「先取り学習」は、デキタスの教育ノウハウによって綿密に用意されており、必要に応じて学年を超えることも多いです。
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この「さかのぼり学習」「さきどり学習」機能は、デキタスならではのもので、利用者からの評判がとても良いです。勉強につまずいてしまった中学生にとって、特に「さかのぼり学習」が自動的に提示されるのは大変便利です。
勉強が苦手だと、「どこまで戻って復習すればよいかわからない」ということが起こります。しかしデキタスの「さかのぼり学習」機能を使えば、何を勉強すればよいか、迷う必要がありません。
なお、提示された「さかのぼり学習」「さきどり学習」へと進むと、またそこで新たな「さかのぼり学習」「さきどり学習」が提示されます。つまり、理解が不十分だと感じたら、関連分野をいくらでもさかのぼれるし、逆にレベルアップしたければ、いくらでも先へ進めるということです。

テスト機能が充実している

デキタスでは、授業動画を見た後、〇×チェック問題→基本問題→チャレンジ問題→キミ問ピックアップと、テストが充実しています。
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「基本問題」(10問)で全問正解になると、発展内容である「チャレンジ問題」(10問)のロックが解除され、「チャレンジ問題」を解く権利をゲットするというストーリー仕立てになっています。また「キミ問ピックアップ」(10問)は基本問題とチャレンジ問題が混ざったまとめ問題で、自分が間違えた問題が優先的に出題されます。つまり、苦手をしっかり復習することができる仕組みになっています。
デキタスがすごいのは、どのテストでも、受けるたびに問題が自動的に変わることです。たとえば1つの基本問題で、なんと、28,000通りもの組み合わせがあるのだそうです。ですから学習したことがしっかり身につくように、何度でもテストを受けることができるというわけです。
さらに学校の定期テストに役立つとの口コミが多いのが、デキタスの「テストモード」です。定期テスト範囲となっている単元の「基本問題」や「チャレンジ問題」を選択し、「問題を作成」することができます。
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「テストモード」で単元を2つ選び、「基本問題」から問題を作成した場合、8000万通りもの問題が存在するのだそう。「チャレンジ問題」も合わせて問題を作成した場合は、なんと1500億通りなんだとか!
つまり、定期テスト前には、いくらでも問題を作り直して違う問題を解き、テスト対策を万全にすることができるというわけです。
テスト機能について読む

デキタスは継続しやすい

負担が少ない、そしてわかりやすいので、デキタスは中学生にとって継続しやすい通信教育だと言えると思います。さらに継続しやすい工夫として、デキタスでは成績記録帳や計画表が用意されています。これについても利用者からの口コミで、評判が良いです。
デキタス成績記録帳
また、ログインや学習することでもらえるポイントを貯めて、景品やアバターと交換することもできます。
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デキタス通信教育まとめ

デキタスは、勉強嫌いな中学生でも取り組みやすいアニメ風動画授業が魅力です。しかもただ楽しいだけでなく、教育ノウハウに基づき綿密に計画された「わかりやすい」内容になっています。何通りものテストで学習習得をチェックできる機能も、中学生におすすめです。
デキタスの月謝は全教科合わせて4,000円。これを高いとするか、安いとするか………?もし4,000円で勉強が嫌いでなくなり、学習習慣が身につき、学力が伸びていくなら、とっても安いと私は思います!
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