2017年06月29日

【予備校・塾の無料説明会に参加】という裏技で情報入手!

我が家では、高校受験・大学受験に際し、塾や予備校を利用しなかったことは既に書いた通りです。
しかし私自身は、実は、塾や予備校に何度も足を運びました。
「無料説明会」に参加するためです!

色々な塾や予備校が、年に数回、保護者向け、あるいは保護者+生徒向けに、無料の説明会を開催しています。例えば、「入試研究会」等の名称のもと、受験に向けた勉強法を、塾や予備校で実際に指導している講師が、丁寧に解説してくれたりします。あるいは受験シーズン終了直後に「入試結果報告会」を開催して、その年の入試傾向や難易度はどうであったか、細かい数値と共に詳しく教えてくれたりします。

そのように、建前は受験相談だったり入試結果報告だったりするわけですが、塾や予備校はどうして無料でそんなに親切なサービスをしてくれるかというと、もちろん新規の生徒確保のためです。説明会を通じて塾や予備校の良さを保護者にアピールして、入塾の申込へとつなげることを期待しているわけです。

私は入塾する気はさらさらなかったのですが、この手の説明会に何度も参加させて頂きました。なぜなら貴重なアドバイスや情報を得られるからです。塾や予備校に通うメリットの1つに情報を得られるということがありますが、私のように子供を通塾させなくても、この無料説明会に行くだけでかなりの情報をゲットできます。せこいかもしれないけれど(笑)、とっても良い方法なので、こっそりここで教えてしまいます!!

1.塾や予備校のHPを時々チェックして、無料説明会の案内が掲載されていないか、みてみましょう。

塾や予備校の説明会は、たいてい学校の長期休暇前に行われることが多いようです。説明会後に季節講習の申込、そして入塾へとつなげるためです。長期休暇前(6~7月、11~12月)は特にこまめにチェックしましょう。受験シーズン直後には「報告会」が開催されます。受験が終わる2~3月にもこまめにチェックしましょう。2~3月は、春期講習申込➡新学年での入塾と、塾にとって新規の生徒確保に大切な時期ですから、説明会も充実しています!

2.新聞の折り込みチラシをチェックして、無料説明会の案内が掲載されていないか見てみましょう。

小・中学生向けの地域密着型の塾では、新聞の折り込みチラシに説明会の案内を載せることもあります。塾のチラシを見かけたら、説明会のお知らせがないか、見てみるとよいでしょう。

ちなみに、我が子の高校受験に際して私がよく利用させて頂いたのは「Z会進学教室」の「入試研究会」です。

そこでは貴重な情報をたくさん頂きました。
例えば:

・難易度の高い自校作成問題出題校を受験するためには、いつまでに何の学習が終わっていないといけないか。
・自校作成問題を解けるようになるには、英単語はどのレベルまでマスターしておかなければいけないか。
・自校作成問題出題校のうち、高校によって問題の難易度や傾向はどう違うか。

など、塾に行かずに公立トップ校を狙っていた我が家にとって、受験勉強のプランを立てるのに必要不可欠な情報が盛り沢山でした。

来年度から都立高校入試に「自校作成問題」が復活します。通塾していない場合は(通塾しているご家庭でも)情報収集をしっかりしておく必要があるので、「Z会進学教室」の説明会はオススメです!

大学受験に際しては、河合塾の講演会を利用させていただきました。
たとえば、こちら
河合塾の講演会は、受験までのスケジュールを把握するのに役立ちました。

また、私は参加したことはないのですが、駿台予備校でもイベントがあります。

なお、どの塾や予備校でも、説明会のあとに個別に質問もできます。
たとえば、模試の成績表を持参して具体的に相談することも可能です。自分が(我が子が)1年後、2年後に志望大学に合格できるか心配だったら、「○○大学に合格した人は、高1、高2の△△模試では偏差値はいくつだったか」など、突っ込んだ話も聞けるかもしれません。

以上、タダで塾や予備校をおいしく利用させていただくというお話でした!

なお、我が家のように塾や予備校は利用しないが、全くの自学では不安という場合は、スタディサプリがオススメです。月額980円と言う激安料金にもかかわらず、映像授業の質が非常に高く、内容が充実しているからです。塾や予備校と併用する生徒さんも多いそうです。

スタディサプリの中学生の使い方について読む


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スタディサプリ公式サイトボタン.gif


posted by 菜の花子 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧困家庭から難関大合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

数学と英語の先取りで 「公立小中高から東大」 をめざす

我が子が小学校中学年になり、お友達の中で私立中学受験に向けて塾通いを始める子がチラホラ出てきました。我が家でも進路について決断をしなければならない時期になりました。

私は、私立の中高一貫校のカリキュラムにとても魅力を感じていました。というか、公立中学の進度の遅さを知っていたので、公立には嫌気がさしていました。英語について言えば、大切なことは高校へ先送りにして、薄っぺらい内容をわざわざ3年かけて学習します。中1の教科書内容など半年もあれば十分なはず。それをゆ~~~っくり1年かけて学ぶのです。結果的に中高一貫の進学校と公立中学では、進度に1年分ほどの差ができてしまいます。これでは大学受験の時に支障が出ます。将来子供を難関国立大学に進ませたいと思っていた私は、できることなら公立中学 には行かせたくありませんでした。できることなら・・・

けれどもビンボーな我が家には、私立に行かせるという選択肢は無かったのです!
「お金がないから私立に行けない」というのは悔しいし、子供に申し訳ない!公立中学では絶対にダメなのか?と悩んでいた私を、ある本が救ってくれました。

それは「受験の神様」とも呼ばれる和田秀樹さんの「公立小中高から東大に入る本」でした。和田秀樹さんによれば、中高一貫の名門校であっても教師の質やカリキュラムがとりたてて優れているわけではなく、親御さんの危機感から塾や予備校に頼っている家庭が多いそう。そして公立中学・高校に通わせても、数学と英語の先取りを中心とした学習法で東大に合格できるとのこと!



「よし、この作戦で行こう!」と前向きな気持ちになりました。地元の公立中に進むけれど、数学と英語は先取りをして、高3の大学受験時には、私立中高一貫校のライバルと互角に競える学力をつけさせてあげようと決めました。

そして具体的には、数学については、和田秀樹さんが著書の中で勧めている「チャート式」を利用しました。
私は数学が大の苦手で何の助けもできませんでしたが、チャート式の強みは解説が丁寧なこと。我が子には自学自習で進めてもらいました。だいたいのペースは:

  ・小5の時:中1内容終了
  ・小6の時:中2内容終了
  ・中1の時:中3内容終了
  ・中2の時:高校数I・数A終了
  ・中3:高校受験勉強に専念

実際は中1内容よりも中2内容の方が、中2内容よりも中3内容の方が、と難易度が上がるにつれ、学習にかかる期間は長かったと思います。この先取りによって、高校(公立の上位進学校)に入学した段階で、数Iと数Aは一応一通り終わっていましたので、当初の目標通り、私立の中高一貫校と同じくらいの進度となることができました。但し一通り終わったとはいえ、その時点ではもちろん演習量不足だったと思います。高校入学後に学校の授業進度に沿ってたっぷり問題演習をして、力をつけていったようです。

一方英語については、私が教えました。何か目標があった方が励みになると思い、英検合格を目指して進めました。文法項目ごとに攻略していく方法で、長文読解などは手付かずでした。中学内容をやる時には、中学校では教えないが一緒に覚えてしまった方が効率が良いと思われる高校内容も最初から含めながら、学習しました。
だいたいの流れは:

  ・小5の時:中1~中2内容終了→英検5級&4級合格
  ・小6の時:中3内容終了→英検3級合格
  ・中1の時:高校初級内容→英検準2級合格
  ・中2の時:高校初級内容終了→英検2級合格
  ・中3の時:高校受験勉強に専念

ちなみに先取りをしたせいで、我が子が中学に入学後、学校の授業が退屈になり過ぎてはいけないと思い、あえて単語のスペルを覚えさせることをしませんでした。スペルは中学校の授業で覚えてもらいました。学校の授業は簡単で仕方なかったとは思いますが、お陰で「学校でもちゃんとやろう」という気持ちは持ち続けていたようです。
公立中学校では一般的に、高校受験のために良い内申点を取ることも必要になります。「英会話教室で小さい時から習っていて英語は得意だから授業はつまらない~~」とか「塾に行っているから学校の授業は不要だ~~」と生意気な態度でいるために内申点がダウンしてしまう生徒もいるので、先取りをさせる際にはちょっと気をつけましょう。

数学と英語さえ何とかしておけば、公立中高からでも、難関国立大学に合格できます!!!



posted by 菜の花子 at 14:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 貧困家庭から難関大合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

【効果があった知育玩具&教材】このおかげで東工大合格?

先日、小学校から高校まで一緒だった幼馴染みと会う機会がありました。息子が東工大に進学したことを話したところ、なぜ私から理系の子が育ったのか、とても不思議がっていました。彼女は、私が昔から数学がまるで出来なかったことをよく知っていたからです。

私も不思議に思います。夫も私も理系科目が大の苦手です。それなのに息子には、小さい頃から数学的センスが身についていたように思います。

そこで、息子が数学が得意になった謎を解明するために(笑)、もしかしたら、これを使ったことが効果を発揮したのかな?と思われる、我が家で活躍した知育玩具や教材を挙げてみることにしました。

2歳:「七田式(しちだ)ひらがなカード」
2歳~:「ジグソーパズル」
3歳~:「100玉そろばん」
3歳~:「くもんのカード」
5歳~:「ユークリッドパズル」
5歳~:「くもんの日本地図パズル」
小1~:「くもんスタディ将棋」
小1~:陰山メソッド徹底反復「百ます計算」



2歳:「七田式(しちだ)ひらがなカード」


「七田式(しちだ)ひらがなカード」には、「あ」なら、「あ」とだけ大きく書いてある文字カードと、あひるの絵に「あ」と小さく添えて書いてある絵カードの2種類があります。

いくつかの文字を混ぜて、数枚ある文字カードと絵カードの中から、どれとどれが同じか子供に探させます。同じ文字のカードを探そうとすることで、子供は文字の形を認識して、覚えていきます。

このような文字を識別する作業(息子にとっては楽しい「かるた」遊びのようなものでしたが)を通して、「かたち」の認識力がアップしたのかな、と想像しています。今から思うと、ひらがなも息子にとっては「図形」だったのでしょう。「かたち」への興味は、その後、カタカナ、漢字へと続きました。文字を覚えることに対して、周囲のお友達より、人一倍関心が強かったように思います。

ひらがなの教え方についてもっと読む

カタカナの教え方についてもっと読む

幼児の漢字との関わり方についてもっと読む


2歳~:「ジグソーパズル」
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我が子が大好きだったおもちゃの1つに「ジグソーパズル」があります。安く購入できるので、成長に合わせて色々与えました。

幼い時にジグソーパズルのような遊びをよくすると、大きくなってから図形が得意になる効果があると言われています。当時私はそれを狙っていたわけではありませんが、どうやら息子も、ジグソーパズルの知育効果の恩恵に十分あずかったようです。

ジグソーパズルの効果についてもっと読む


3歳~:「100玉そろばん」


100玉そろばんは私がイチオシの知育玩具です。
これを生み出した人はすごいと思う! 実に最強のツールです!

100玉そろばんのおかげで、我が子は10進法を視覚的に理解できるようになったと思います。

また数の合成・分解(足し算・引き算)もできるようになりました。

さらに、2飛び、3飛び、4飛び、5飛びなどで、玉を動かしながら数字を唱えることで、掛け算の基礎も身に付いたようです。

100玉そろばんの効果についてもっと読む


3歳~:「くもんのカード」


くもんから色々なカードが出されていますが、そのうちのいくつかを使って、親子でよく遊びました。

子どもの語彙を増やしてあげるためにくもんカードを選んだのですが、親子で楽しくコミュニケーションをとるためのツールともなりました。

くもんカードは表面の事柄(動物の名前だったり、野菜の名前だったり、カードによって様々です)について、裏面に豆知識的な解説が載っています。つまり図鑑のようにも使うことができます。工夫次第で色々な遊びができるのがよいと思います。

私はよくクイズゲームをしました。息子にクイズの出題者になってもらい、裏面の解説を声に出して読みあげてもらうのです。私は解答者で、表面に何が書いてあるかあてるというゲームです。

この「音読」が実はミソです!

脳科学者の川島隆太先生の研究によれば、人は音読をしているときに、脳が最も活性化するのだそうです。もう何年も前のことですが、川島先生と100ます計算で有名な陰山英男先生お二人合同の講演会に行ってきて、話をよく聞いてきました。

語彙を増やすためにと思って使ったくもんのカードですが、実は音読を通して、脳のトレーニングをさせてもいたのですね。我ながら、よいアイデアだったと思います!

くもんカードについてもっと読む


5歳~:「ユークリッドパズル」
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小学校受験をする子が使うと聞いたのに刺激され、我が家でも始めてみました。このユークリッドパズルで、息子の図形認識力がかなり鍛えられたように思います。

ユークリッドパズル(「タングラム」という、似ているパズルもあります)は、木製の正方形が7つに分割されただけの、シンプルな、一見つまらなそうな(?)数理パズルです。分割された7つのピースは、いわば7つの図形です。この7つの図形を組み合わせて、出題されている、いろいろなシルエットを作っていくというものです。

私が数学ができないせいもあると思いますが、ユークリッドパズルは、大人でも難しい。息子が「お題」のシルエットを次々完成させていくのを見て、「どうしてわかるの?頭の中はどうなっているの?」と感心したものでした。

ユークリッドパズル&タングラムについてもっと読む


5歳~:「くもんの日本地図パズル」


息子がパズル好きだったので、食いつきがよさそうだと思って与えてみたのが「くもんの日本地図パズル」です。各都道府県がパズルのピースになっていて、ピースを正しく置くことで、日本地図を完成させるというものです。

電車が好きだったことから、すでに日本地図に興味をもっていた息子ですが、それがパズルになっているのですから、たまらなく楽しかったようです。

私は息子に都道府県名などを教えた記憶がありません。遊びの中で、自分で勝手に覚えてくれました。

クイズ番組で、都道府県のシルエットから県名をあてるというのが時々ありますが、息子はそれが得意です。「くもんの日本地図パズル」で都道府県の場所を覚えただけでなく、実は各県のかたちまでインプットできたのですね。地理の勉強をしながら、同時に図形脳を鍛える効果をもつのが、「くもんの日本地図パズル」のすごいところです。

「くもんの日本地図パズル」の効果についてもっと読む


小1~:「くもんスタディ将棋」


最年少プロ棋士の藤井聡太四段が将棋を始めるきっかけになったという「くもんNEWスタディ将棋」。藤井四段の活躍で、今爆発的な売れ行きで、予約待ち状態だそうです。実は我が子も昔、よくこれで遊びました。(現行のものより古いバージョンですが。)

息子はもちろん、私も駒の動かし方を全く知りませんでしたが、「くもんスタディ将棋」にはすべての駒に動かし方がプリントされているので、すぐにゲームを始めることができました。

将棋にはかなりの思考力と想像力が必要ですよね。自分が打つべき手を決断するために、相手の駒の動きを数手先まで想像しなければなりません。この「動きをイメージする力」は、のちの数学や物理分野の知力に通じるものがあったのではないかと思います。

藤井四段ほどの天才になることは目指さないとしても、「くもんNEWスタディ将棋」には、思考力想像力を鍛える効果があるのでおすすめです!

「くもんNEWスタディ将棋」の効果についてもっと読む


小1~:陰山メソッド徹底反復「百ます計算」


息子が志望校に無事合格したときに、私にお礼を言ってくれました。
「小さい時にお母さんが100ます計算をさせてくれたから合格できた」と! 

半分冗談だったと思いますが、小学1年~4年くらいの時に100ます計算を繰り返しして、計算のトレーニングを積んだことが、息子には随分印象深かったようです。というわけで、本人によれば、「100ます計算のおかげで東工大に合格できた」らしいです(笑)

でも、あながちそれも間違っていないかもしれません。陰山メソッドの生みの親である陰山英男先生の講演会に行ったことは前述の通りですが、そこで聞いたことによると、脳の活性化のために音読の次によいのは、1桁+1桁などの単純計算なのだそうです。100ます計算で計算力がアップするのはもちろんのこと、脳の前頭前野も鍛えられるということです。

小さい時に100ます計算をすることには、脳を活性化し、のちの高校受験や大学受験勉強に耐えられるような「脳力」を作り上げる効果があったのかもしれません。

➡陰山メソッド徹底反復「百ます計算」プリント はこちら

まとめ

何をしたのが一番良かったのか、決定的なことは分かりませんが、我ながら必死に(でも楽しみながら)色々頑張ってきたなあ、と思います。
子育て中の親御さん方、ちょっとの工夫でお子さんの将来は変わってくるかもしれません。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
posted by 菜の花子 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧困家庭から難関大合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

予備校なしで東工大現役合格 

15年ほど前に夫のリストラを境に、貧困家庭となってしまった我が家。
その時専業主婦だった私には当然フルタイムで働く選択肢もあったのですが、幼い子供達を、丸一日、毎日、他人(保育園)に預けるのは嫌でした。子育てをどうしても自分でしたかった。なぜなら「子供達にとって一番良い教育者は自分」という思いが当時から強くあったのです。

私は英語科の教員免許を持っていました。英語には自信がありました。そこで昼間は幼い子供たちの面倒をみて、夫が転職先から帰ってきたら子供を夫に預け、夜に家庭教師として仕事をするという道を選びました。
夫は転職できたとはいえ、ボーナスは出ず昇給もない、ビンボー非正規雇用サラリーマンです。
私も「プロ家庭教師」と名前だけは立派ですが、収入は微々たるもの。この仕事は生徒が学校から帰ってきた夜にしか行えないので、一日一人しか教えられません。時給は他のアルバイトよりは良いかもしれませんが、一日に稼げる額に限度があるのです。
そんなわけで、我が家の厳しい経済状態は続きました。

子供達が大きくなって手が離れてきた頃、少し光が差した時期もありました。私が中学校教師としても働き始めたのです。しかし数年後、義母の介護という問題が持ち上がり、中学校は辞めざるを得なくなり、またもや収入ダウン!!

現在は非正規雇用の夫の細々とした収入と、私の家庭教師としてのこれまた細々とした収入で、なんとかやりくりをしています。

そんな日本の貧困家庭を代表するような我が家ですが、この春、子供が超難関とか理系最高峰とか言われる、国立の東京工業大学に合格することができました!

私立だったら奨学金をたくさん借りてもらわないと通わせられない~~~!!! 国立受からなければ浪人してもらおうかしら~~??とビクビクしていたので、本当に助かりました!
予備校や塾には行きませんでした。本人が「予備校は自分には必要がない。自分で勉強する方が伸びる」と強く言い張ったからです。

予備校に行かせる経済的な余裕はもともとなかったので、予備校に行かないという決心はありがたかったですが、そんな子供の自信はどこから来たのか?いつの間にそんな学力をつけたのか?(ちなみに夫の学生時代の学力は人並み。私もできるのは英語だけで、数字は見ていると具合が悪くなる(笑)ほど、理系分野は壊滅状態なのです!)

このブログでは、子供が小さいときに私がどう接してきたかを振り返りつつ、また今日の教育現場や教育産業での問題を考えつつ、どうやったらお金がなくても大切な子供を難関大学に合格させることができるのかを記していきたいと思います。同じような悩みを持つ方々の助けとなれば幸いです!





posted by 菜の花子 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧困家庭から難関大合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする