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【東工大得点開示】の結果です!自己採点との違いは?

受験合格のヒント

東工大・得点開示

東工大から入試成績の得点開示が届きました!

数学 155点  英語 101点

物理 116点  化学   82点

合計 454点

結局合格最低点より随分余裕で得点できていました。それなら合格発表前にあんなにドキドキ心配する必要はなかったんだな~~という感じ。

本人の話では、数学の出来が悪かったので、合格できるか自信がなかったのだそうです。

自己採点との差

自己採点では、数学は115点くらいを予想。ところが実際はそれより40点も多くとれていました。 どこかで点を拾ってもらってたのですね。大学入試って分からないものです。

逆に英語は、自己採点は120点くらい。実際はそれより20点も下回っていました。

記号で答えるところはほとんどできていたとのことなので、下線部和訳と英作文で取りこぼした模様。

英語では模試のような部分点はなし?

駿台模試や河合模試などでは、和訳や英作文などの記述問題はかなり部分点をくれますよね。私も、生徒の模試結果を今まで山ほど見てきたので分かります。

しかし東工大の英語については、(おそらく他の大学も??)模試ほど簡単には部分点はくれないということかもしれません。

そもそも大学入試本番で、1題の英文和訳や英作文に対して、模試ほど細かく区切って親切に採点してくれるだろうか? 駿台模試や河合模試では、和訳や英作文が未完成でさえあっても部分点がもらえたりするラッキーなこともありますが、少なくとも、入試本番ではそうはいかないのでは?

記述問題にどれだけ部分点をくれるのか、くれないのか、過去問をやって自己採点するにも、大学受験生は予想しずらく悩ましいことですね。

ただ、模試で部分点をもらってそこそこの成績がとれたとしても、本番では同じようにはいかない可能性があることは、頭に入れておくべきです。もちろん模試でも入試本番でも、部分点狙いで、記述問題もあきらめずに最後まで解くことは大切ですが。

我が子が東工大受験に使用した参考書情報はこちら。

東工大を目指す大学受験生、頑張って下さい!!